もうね。もう、もう。
だめです。
息できません。
ちょっと待ってね。
スーハースーハー…
ぼっこぼこにされました。あっ、新次じゃなくて、じゅじゅの心が、ねっ。
新次J、素晴らしすぎて…ひとつひとつの仕草、表情。
挑発的で、野性的で、色っぽくて、子供っぽい。
そんな新次が舞台の上で生々しく息をしていました。
でね。
小出くん、演技バカうまです。
まっすぐな新次より鬱屈したバリカンの方が役作り難しかったでしょう。
セリフもめっちゃ多いしね~
潤くんの喉から発する甲高い声が新次の高揚する気持ちとリンクしているんですが、
小出くんのお腹の底から涌き出るような重々しい声が、またよくって。
雑誌にも載ってた公園のジャングルジムのシーン、めっちゃいいです

もーもー、って感じよ。大好き

潤くんと小出くん二人っきりのシーンってここしかなくて、
がっつりバッチリふたり芝居しています。
ほんとにね、潤くんがお芝居してるのが楽しそうなの…。
表情がいいのよ~。
野心に燃える新次の表情。色っぽいですよ。
セリフ、と言えば。
舞台の両脇の掲示板に、刻々と短歌が表示されていきます。
舞台の上で繰り広げられる世界観とリンクしているので、こちらの短歌を読むのをお忘れなくっ

ラストのボクシングシーンは胸が痛くなってきて涙が溢れてきました。
男ってなんてバカな生き物なんだろう。
あんな形でしか愛情とか友情を表現できない不器用さ。
自信家で派手好きで欲望の塊の新次と、気弱で地味で自分が何をしたいのかわからないバリカンが、
心の底で惹かれあう。
正反対のふたりが惹かれあうのは、
それぞれが表に出している部分と似ても似つかない部分、
(新次だったら、気弱で優しくて愛らしい自分、
バリカンだったら、暴力的で意地汚くて威圧的な自分)
を、新次はバリカンに、バリカンは新次にそれぞれ投影しているからなのですね。
で。
で。
スローモーションでのボクシングシーンは、
ずっと中腰で力が入りっぱなして、
体力的にめちゃくちゃキツイと思います。
でもね、本当にスローモーションにみえる。
素晴らしい、としか言いようがありません…。
背中に吹き出る汗の量半端なくて、しんどいんだろうな~って。
それから。
皆さんが気になっている、あのシーン、ですよね

あのシーン。
避けてとおれませんね

アハハッ

妄想上手のアラシックさんなら、自分も充分その気になれると思います

シーツのしたのモゾモゾ感やベットでの新次の寝タバコ。リアルすぎて、なんともかんとも…。
そうだそうだ。
新次、裸なりっぱなし

ベットシーン、トレーニングシーン、試合のシーン…
服着てるのと裸と半々って感じよ

腰、ほそっ

胸板、厚っ

肩幅、広っ

奇跡の体型、観ちゃいましたね。
ベットの上で、頭のしたに腕をまわして寝そべる姿、めちゃくちゃかっこいい

あっ、ベットの上で寝てる新次がお腹の辺りをポリポリと掻くの。
可愛いの~

あとね。
ベットシーンで脱いだズボンをはくときに、手元見ないでベルトするから、うまく穴に入らなくて、
ちょっと焦ってる手元が可愛いの

最後のfightingシーンは、前髪ありであの目付きで、しかもボクサーパンツ姿…
ドキドキが止まらなくて、死ぬかと思いました。
これからいかれる皆さん、
チンピラJ、はまりすぎで本当にかっこいいです

乞うご期待。
以上。
