とうとう始まりましたね…
『あゝ、荒野』雑誌の嵐が。
しかも今回は『国立祭り』もまだまだ継続中なんで、
先ほど『樋口一葉さん』に足が生えて、お財布から脱走しました

本日のお持ち帰り
・LOOK at STAR!(990円)
・BEST STAGE(990円)
・月刊ザテレビジョン(300円)
・月刊TVfan(330円)
・月刊TVガイド(280円)
そして、怪物くん祭りはベル(娘)のために。
・TVガイド(290円)
・+act(980円)
しめて4160円です。
これに、先日の
・SODA(580円)
・オリスタ(420円)
・月刊Songs(580円)
・別冊+act.(990円)
合わせて、すでに6730円の出費、いや投資

『国立祭り』&『荒野祭り』が終わるまで一体いくらつぎ込むのか、
記録してみようと思います。
現実を直視しなければ…
(逃げちゃいけない
)怖いよ~
あっ、今のところ『じゅじゅイチ』は『Look at STAR』のピンナップ潤くん

ヤバいです。
この上からの目線、半開きの唇、フワフワの襟足…
キレイ過ぎてため息


テキストもいいですよね。
『(ワルキューレの時は)稽古中にひたすら蜷川さんに「飛べ!」って言われてました。サスケと言う役として言われたのもあるだろうし、「お前自身が俳優として」というメッセージも含まれていたと思います。』
『これまでの仕事で、僕はあんまり「心身ともに」という感覚を経験したことがなかったんです。体がどんなに動いていても、頭は冷静と言うことが多かった。芝居にしても、バラエティにしても、そのふたつは別々でした。でも今回は、体と頭が一緒に動くという感覚なんですね。「俺にはこういう感覚もあったんだ」と、新しい発見ができた気がしますね。』
そして蜷川さんのインダビュー。
『松本と小出は、追い詰めるとノイズを感受する感覚を持ってる。それぞれ過去に1回ずつ一緒に仕事してるから、そこは信用できるんだ。(中略)ふたりとも、追い詰められて新しい自分に変身したいって願望が、どこかにあるんだろうね。そこを意地悪して、あえてどんどんつく。』
『セルロイドもゴシゴシするとさ、静電気が起きて細かいゴミがたくさんつくじゃない。そういうイメージで、ノイズをくっ付けていくんだ。綺麗なままでなんか、いさせるかって。』
『今日テレビみてたら嵐のコンサートのニュースかなんかで、松本がキラキラした衣装で、なんかカッコいい姿で出てきて、ついイライラしちゃってさ。「なんだよこれは。イライラするなぁ」って言ってから、家族に「だって嵐やってるんだからしょうがないじゃない!」って笑われたけど(笑)』
なんか、これ読んでると、『相思相愛』ってこんなことを言うんだな、って思います。
潤くんは、蜷川さんや舞台というものに新しい「何か」を求めていて、
蜷川さんは、潤くんは叩けば叩くほどドンドンいろんなものが生まれてくる、って信じてる。
その相乗効果の先にはきっと、新しい潤くんが待っているんだろうな。
この舞台が終われば、また大きくなっちゃう潤くん、大きくなりすぎて全貌が確認できないようにはならないでね

では、以上。