🧬遺伝子検査パート2 『母方遺伝子編』

 

母ちゃんの母ちゃんの母ちゃんの母ちゃんを無限に辿ると・・😳

 

私の母親から譲り受けたハプログループF (mtDNA ‘’ミトコンドリアDNA‘’)は、現在、東南アジア最大規模の人口を持つグループであるとされている。

 

高頻度で見られる地域は・・

 

・ニコバル諸島(50%)

・インドのアルナーチャル・プラデーシュ州(31%)

・ジャワ(28%)

・小スンダ列島(23%)

 

・中国大陸の長江以南(特に雲南省のラフ族77%・広州26%)

・ベトナム(26%)

・ラオス・フィリピン(29%)

・台湾原住民(27%)

・日本(5.4%)などである

 

全体としてオーストロアジア系民族やオーストロネシア系民族で高頻度で見られ、中央アジアとメラネシアでは低頻度である。

アメリカ大陸では検出されていない。

北アジアでもほとんど観察されないが、例外的にケット人においては23.7%の中頻度で観察される。

ロシアのシベリアのケメロヴォ州のショル人に見られる。

 

    

 

 

 

ハプログループF (mtDNA)(ハプログループF (ミトコンドリアDNA)

 

 

 

私の母方のX染色体(ミトコンドリア)を辿ってゆくと、約23万年前に誕生した、ハプログループL(ミトコンドリア・イヴ) として南部のボツワナで発生しました。🧬

 

  

 

 

 

 

随分とボツワナで何万年か過ごした後に、コンゴ辺りに北上して来たんだね🤔

この後の、アフリカを旅立った女性先祖はこのハプログループL(mtDNA 🧬)の子孫だそうだ。

  

 

 

 

ジブチ辺りに移動して、ようやく出アフリカを果たし、ユーラシア、オセアニア、アメリカ大陸に広がっていった。

  

 

 

 

とうとう7万年前にユーラシアとアジア圏の間に到達しましたけど、イランとイラクの北東部に位置していてトルコにも近く、ここでユーラシアに別れた分派と東南アジア・オセアニアへ続く人々に分かれて行ったみたい。

 

分かれていった欧州の方達、スラブ系のみなさーん元気ですかー😃

母ちゃんの母ちゃんの母ちゃんの数十万年前のお母さんは同じお母ちゃんかも🥰

 

    

 

 

 

 

ユーラシアから東南アジアまで移動して来た年数が、約4万年の月日が流れている。

恐らく、大昔の人々はそんなに長生きでは無かったであろうから、1人の人間が15歳〜30歳を生きたとして、百年で3人入れ替わり、千年で30人、一万年で300人で4万年で少なくとも12000人以上の遺伝子🧬を繋いできたことになる。しかも女性子孫だけで🫨クラクラ

 

    

 

 

 

 

やっと、ハプログループF (mtDNA ‘’ミトコンドリアDNA‘’)になりました。🤗

 

    

 

 

 

 

 

ハプログループF (mtDNA ‘’ミトコンドリアDNA‘’)は、アジアの母なる遺伝子🧬だと分かります。

私の母親からM山のおばあちゃん👵の容姿を見てもなんとなくわかるよね🤭💫

因みに、婆ちゃんの出自は「脇t家」😇 

婆ちゃんに姉妹や更には親の姉妹、更にはその先も然りで、これと同じ遺伝子を継ぐものとなる。

 

あなた方は「アジアの母🤱なのです」

 

 

 

 祖母と双子の母親達と末叔父🤭