やっと、🧬遺伝子検査の結果が来ましたー🥳
唾液を採取してジーンライフ社に送ってから、1ヶ月程で、mail✉️にて通達され、
アプリで検査の内容を確認できるようになります。
結果は・・『100% 日本人❣️』 まじりっけ無しです。
あ〜こういうの純日本人と言うのかな🤗
不思議な感じもしますが、結果を考察してみようと思います。
民族構成の推定には、アジアだけでなく世界の民族集団を含む全ゲノム(リファレンスパネル)のDATEを照らし合わせてDNAが解析される。
多くの世界中の人々が遺伝子検査を受けることで、もっと詳しく最新の情報が更新され、科学的発見に大いに役立ちます。
まず、始めに私の父親から引き継いだY染色体は「ハプログループD1a2」と言われてる、
通称「YAP遺伝子」と言われる。遺伝子でした。
この結果を、考察したいと思います。
DNA - Y染色体🧬ハプログループDは、SNS上では結構有名な遺伝子で・・
日本では琉球地方(沖縄・奄美諸島)、アイヌの80%近くに多く見られ、
日本以外では、チベットやアンダマン諸島などで見られる。
先住民族と言われる縄文系をルーツとする遺伝子のDグループです。
奄美の喜界島にルーツがあるので、この内容は納得です。😇
分かっていたけれども、今回ハッキリと結果が出ました。🥳
_φ(・_・
北海道の礼文島においてアイヌ人とは異なる縄文人骨のY染色体が抽出されたことで、アイヌの歴史は鎌倉時代より古くに遡ることは出来ないことが、文献・遺跡・分子生物学から分かりました。
Y染色体(父方由来)ハプログループD1a2a
今から約27万5千年前に、私の遺伝子はアフリカ南部のナミビアで、Y染色体ハプログループAとして誕生したようだ🎂
その後、ハプログループA00を経由する🧬
更に北へと移動します。 ここで24万年前辺りで、ハプログループA0−Tになります😀
ここに来て急に赤道ギニア辺りに南下しています。💦
どんどん移動して行きます。💨💨💨 獲物を追ってたんだろうな💭
すごーい!またまた北に向かいにジェールへ。
ここでハプログループ🧬A1bに変異しました。
遺伝子A1bから2千〜3千年後にハプログループBTに変異したようです。
他の諸説によると、やはり1人の男性から変異したと記述が有りました。
すぐ上のリビアに北上しました。
ここでも遺伝子が変異してハプログループ🧬CTになりました。
原生人類の共通の父方の先祖の遺伝子を「Y染色体アダム」呼ばれてるらしい。
全ての非アフリカ系Y染色体はグループCTに由来するらしい🤔
ここで、ようやく日本人のDNA🧬と深く関わってくるDグループ由来のハプログループDE(YAP)が誕生するわけです。㊗️🎉 初期の研究段階ではアジア起源とされていたが、Dグループが、アフリカ起源とされてきている。ここで既に、私の遺伝子Y染色体が誕生してから20万年経ちました😳
どっひゃー😵 でも、まだアフリカ大陸にいるのね🤗
やったー🙌 ハプログループDに、やっと辿り着きました🎊
約8万年前に、エチオピアで😝
ようやく、アフリカ大陸を旅立ち、中央アジアへ
エチオピアから中央アジアまでの移動経路は諸説ありそうです。
恐らく中央アジアをはじめ、中国大陸、東南アジアから日本にかけて広範囲でハプログループDを持った人々が生息していたんだろうね。キルギスや新疆ウイグルの人々は日本人に似てると思うし、ブータン(大半はチベット族)は日本人そのものに見えるしね🤔 陸繋がりの土地は、侵略などで争いがあって、Dグループはいなくなっていった。
海洋民族のアンダマン諸島の人々や🇯🇵先縄文系の人々、山間部に生息していたチベット族の人々は生き延びたのでしょうね😇
辿り着きましたー🙌感無量です。
この先祖遺伝子🧬検査では、4万8千年前あたりからこの地にいた先縄文人がルーツだと考えられますが、この日本に人が住みはじめたのが、一般の文献だと3万2千年ぐらいだとよく言われていますね。最近の研究では伊豆諸島の神津島で3万8千年前の地層から石器が見つかったようで歴史が塗り替えられているようです。😇
昨今の研究データによると、アンダマン諸島の辺りから、沿岸拡散ルートで南、中央の朝鮮半島、北のオホーツクルートで日本大陸に入ってきて真ん中辺りで交わっていったと考えられる。
・・一方で内陸拡散ルートで大陸に入っていた人達とがいたようだ。






























