「貴学に入学できるように準備します。
前向きに考えます。」
本学に来ませんか?と
おっしゃってくださった
教授のお言葉に私はそのように返しました。
その時の言葉に嘘はなく、
私は現在通信制大学の心理学科に在籍し、
私にとって足りない知識を埋める日々です。
説明会の日いただいた資料に
その時お話ししてくださった先生のお名前を
控えて来ていましたが、
結局現在の大学に編入することが
決まった時に
説明会資料類一切を廃棄してしまいました。
そのため
あの日私がお話しをさせていただいた
先生のお名前をはっきりここで出して
ありがとうございました・・・と
申し上げることができません。
恩知らずな自分ですみません。
また、今年その大学のHPを
検索したところ、
その教授のお顔を発見することが
できませんでした。
これがとても残念でなりません。
このブログをきっかけに
どこかで誰か伝いに
あの日私とお話をしてくださった教授に
感謝の気持ちが届くと良いなと思っています。
2019年説明会でお会いした
田園調布学園大学大学院の教授
本当に本当にありがとうございました。
今の私であれば
先生がお話下さったこと、
理解出来ると思っています。
先生のアドバイスのおかげで
キャリコンとしてキャリアを
スタートさせることができました。
社会でやりたいことと、
アカデミアの場所でやるべきことが
違うことも今はわかります。
先生のあの日のお言葉で
1人の人間の進路が変わりました。
あの日、先生とお話しできたこと、
これがまさに
クルンボルツが提唱している
偶然と言う「転機」であったと思います。
↑
これから学科を受けるみなさん、
ここ出ますよ〜。転機は大事だよ〜。
続きます。