引き続き
神奈川県の猫多頭飼育崩壊レスキューの
リブログです。
ボランティア団体代表のご家族さまが
今回もブログを書いていらっしゃいますが、
そこにはいくつかの無念の思いが
力強く綴られています。
行政はほとんど何もしていないのに
一部報道では、
神奈川県が何もかもきちんと対応しているような
記載になっていること。
まさにお上による、手柄横取り。
現場に入られた方がお怒りになるのは当然です。
しかし、
それよりも筆者の無念さが濃く滲むのは、
日々失われていく、
罪のない命への思い。
人間の無責任は全て
この子たちがその生命で
請け負っているのです。
行政が何年も前から
この崩壊を放置し、本日に至ることも
見逃せない点だと思います。
叫びにも近い、
悲痛な筆者の訴えをどうすれば
救い上げることができるのか、
読み手も焦燥感に駆られる回です。