たんぽぽの里の皆さま,
捕獲にご協力くださった皆さま、
大変お疲れさまでした。
ありがとうございました。

私が今すぐ出来ることはこれしか無いので、
再びリブログします。

【これまでの経緯まとめ】

神奈川県厚木市で多頭飼育の崩壊現場について
相談を受けた
たんぽぽの里(相模原市のボラ団体)さん。

当初は20頭や30頭の放棄の相談だったのに、
結果155頭(発見時死亡頭数含む)の放棄であり、
しかもその保護費用の全て
たんぽぽの里さんに立て替え
強要する神奈川県行政
見積で件数が違えば、
普通は条件から金額まで
全てを見直すはずです。
県行政にはそんなこともわからない
職員さんが採用されているのですね。

管轄の厚木市保健所
徹底した職務放棄の上に
保護活動について責任転嫁をし、
その上に動物へは虐待行為まで

崩壊を起こした人は防衛機制が働いて、
嘘をつきまくり、
逃避すれば乗り切れると
お考えの様子なのに
所管のお役所がそれを指導する様子はない。

涙と汗を流すのは、
小さな命を愛おしく思うことのできる人たちだけ。

こんな理不尽が許されるなんて
何かがおかしい。
何かがおかしい。

こんな自分だけど、声を上げなくては。
声を上げなくては、命が救えない。
またこんな理不尽が前例になってしまう。

同じように感じてくださる方の目に
一人でも良い、届いて欲しいです。
特にマスコミの方には
この件にご注目をいただきたいです。