早いもんですね。
当時はねぇねが5ヶ月の時で、私は仕事に復帰してた。
あまりにも衝撃があった。
けど
どこか他人ごとに思っていた。
そう気づいたのは、最近の東北震災を実感した時。
恐怖と不安と。
子供たちは学校、保育園で連絡付かない間のどうしようもない不安。
この気持ちは体験した人でないと分からない。
見えない現実とやりきれない精神…
まして大切な人の命を落としてしまったら…
あれから、震災や津波、土砂崩れ、いろんな天災で不幸なニュースを見ると、遺族の人の気持ちが痛いほど分かる。
10年たとうが、20年たとうが、悲しみはあの日のまま…
生きていれば、孫、子供は二十歳…
成人式姿を見たかった…
と言う、遺族の方のインタビュー。
もし、私がその立場なら…?
割り切れる痛み、悲しみじゃない…
遠くから冥福を祈るしかできないけど…
小さい祈りでも届いて欲しいと思う。