2周忌・・・w | jun@と笹かま&茶トラのブログ☆にゃんとも親バカ会NO117

jun@と笹かま&茶トラのブログ☆にゃんとも親バカ会NO117

jun家の一日の
何気ない事を聞いてくださあい♪
~主演~
息子くん(長男)
旦那ちゃん(夫)
jun(私)
城(白毛の男の子猫)
桜(茶トラの女の子猫)
娘っち(長女)
姉孫ちゃん
妹孫ちゃん

どこもかしこも、この話題ばかりですが・・・


震災があって2年経ちます。

家のところは地震の揺れが大きかったせいで電気が使えなかった、
というだけででしたが。

学校に行ってたねえねの安否が取れなかったり
ちびの保育園までじいちゃんが迎えにいってくれたり。

ねえねは近所の男の子と一緒の学校だったから
お姉さんが一緒に乗せて来てくれて。

子供達に何かあったらどうしよ・・・って
子供達の顔を見るまで安心できずに
居ても経ってもいられなかった。

生活面では、ガソリンの給油はできるだけ多く入れて、中にはガソリンがくるのを
並んで待っていたり、10リットルまでとか制限されたり。

近くのジャスコでもインスタントが一人何個まで、とか電池も何個まで、で
決まってたり・・・

3月中はそんな感じでした。


運良く、うちはガスなのでお米は炊飯できたから・・・



電気がくるまで3~4日かかったと思います。



そんなことがつい最近のように思える・・・



津波で亡くなった方のことを思うと、胸が痛いです。

もし、これがうちの家族や子供達だったらどうなってしまうだろう。

亡くなった方の中には

津波や崩れた家の下に居て
どんなに苦しい思いして死を覚悟したんだろう・・・

自分がそこにいながら助けるとこができなかった無念があふれ
そのことばかりで死を覚悟しなきゃ
いけなかったんだろう・・・

とか。

自分の命のありがたさに感謝すると共に
亡くなった方のご冥福を祈るばかりです。


復興・・・


みんなが辛い中、悲しい気持ちと戦いながら頑張っている

普通の暮らしができている自分はなにができるだろう。

毎年、思う。


家族がいる、食べ物がある 飲み物がある

電気がある 部屋を暖かくできる

お風呂がある トイレがある


他にもたくさんあるけれど
単純なことだけど、震災で思い知らされた
あたり前の幸せ。


この感謝を永遠に忘れない。

ペタしてね