今日は阪神大震災があった日・・・
もう18年になってしまうんですね。
ねえねと同じ時間が過ぎてしまいました。
正直、当時は他人事でした。
募金はしたけれど、被災者の恐怖とか悲しみとかを
大変だよねえ、の言葉だけで片付けていた。
時が過ぎ、自分が3月11日に被災者に・・・
と言っても、私の住んでるところは
停電や食量不足やガソリン不足があったものの
津波はなかったから被災者、とは言わないだろうけど。
あの怖さは今でも忘れない。
余震の恐怖
情報が入ってこない
不足はいつまでなのか
明かりや電気のない生活
すごく怖かった。
情報が入らない為に、津波でたくさんの方が亡くなったと
知ったのは次の日で・・・
もし、うちの子供たちが津波にあっていたら・・・
もし、家ごと流されて行ったら・・・
自分もそういう立場に置かれたようで
なんともいえない絶望感をしってしまった。
阪神大震災の人たちの気持ちが痛いほど知った
恐怖の一言では片付けられない
みんなの涙を笑顔だけになる日は・・・
もしかしたら、難しいのかもしれない
でも、たくさんの人の支えで未来は明るい事を願います。
