本日「文楽鑑賞教室」初日を観て来ました。
前半30分位文楽についての説明がありました。
イヤホン解説も付けたのでスゴクわかりやすくて楽しめました。
曽根崎心中は近松門左衛門の作品です。
300年以上も前の作品でしかも時代物なのでもっと昔の話。
聞いたことはあっても初めて内容を知りました。
人形劇?は以前から好きでNHKの「里見八犬伝」とか「三国志」とか
よく見てました。(孔明が好きだった。)
人形を操るのは3人だそうですね。
しなやかな人形の動きを見ていると魂が入っているようでした。
舞台の上は皆さん男性。
歌舞伎と同じ。
歌舞伎は世襲性だけど文楽@人形浄瑠璃の世界はどうなんでしょうか。
若い方もいらっしゃいますが年配の方が主役の人形を操ってました。
この道何十年の超ベテランだけど日々精進されている事と思います。
宝塚とは全然別物だけど
宝塚もたいしたものですね。さすがです。
もうじき100年ですよ!!
最初は「どんぶらこ」からですね。
伝統を守るって大変なんだろうな・・・・なんて思った一日でした。
