呼ばないでおこう。
これは彼女達が起こした必然のカタチであると・・
それでもFIFA公式動画の英語実況では
「Can you believe it?」
という言葉で表現された同点のシーン。
確かに・・俄に信じられはしない事実では、あった。
自演、他演(プロ)その他・・秋のネタ祭りは
もう大渋滞どころではないが・・
これはもう最優先で書くしか無いですね。
あぁまた生活リズムが・・・(^_^;)
★予定変更の4(水)日中
当初予定では午後~夕方には神宮での
PU22入替え戦(駒大x立正大)を生観戦後に
SGホール有明での「島袋寛子」ライブへ・・
というスケジュールだった。
しかし・・・もう午前中から雨・・
試合の頃には結構振りそうだが、
もう日程も変更しまくり(2日遅れ)で
強行する事は確実な試合。
まぁ一回戦でもあるし、寒いし・・(笑)
これはもう瞬間駅な判断で「回避」
試合はWebで鑑賞。途中までは家で見て、
ほどほどの時間に外出・・
ライブは文句なし!の内容で意外と長くなり
帰途は常磐線の遅れもあって想定よりは
遅く帰宅。
しかし24:00開始の試合なんでもう、
そのまま見るしかない・・・という状況でした。
★試合開始・・正直言って・・
ここまでの内容、過去の対戦成績などを鑑みれば
今までの対戦相手とは比較にならない絶対女王
DPR-KOREA
難敵とか強敵とか言うレベルではなく、
まぁフツーは負けるでしょ?な印象。
しかもこの大会、3連覇すれば
「FIFA主催の国際大会・初」
だそうである。
AFC予選でもコテンパンにヤラれたメンツも
いる中、シビレル試合は始まった。
過去2試合のアフリカ勢とは全く違う展開。
それはもう「実力差」を十分に感じるもの・・
「これは・・・勝てそうもないな」
なんてNEGATIVEな思いのまま、それでも
凌ぐ彼女達の凄さも感じた。
前半終了 JAPAN 0-0 DPR-K
・・なんとか先制できれば?
最悪このままPKなら???と、
まだ半信半疑な気持ちで後半開始。
そして・・・
★やはり来たか・・・な瞬間。
後半7分、一度は好セーブで凌いだか!!
のシーンから2次攻撃で見事なループ弾が
決まる・・・
後半7分 JAPAN 0-1 DPR-K
天敵とも言えるエースFW#7の球は・・
GKにはノーチャンスと思える弾道だった。
まさに世界レベル・・・
まぁこの時さすがに・・
「終わった」
と思ってしまった。
追いついてPKが関の山だが・・・
それ以前にこれでラクになった相手が追加点を
取る確率の方が遙かに高い?
さすがに2点目が入ったらもう寝てしまうか?
くらいな思いで別番組の録画など見ながら
時々確認するカンジに・・しかし、
スコアは動かず。
「0-1でも十分健闘だな、さぁ3位目指そう!」
・・とか勝手に思っていた。
気がつけば・・もうAT(3分)突入。
それもほぼ終わりかけた時、もうLAST?
と思える状況で遠目でのFK取得となった。
それをGKカドサワさんが蹴るという
スクランブルプレイ、これは想定外か?
そしてそれが混戦のG前に届き、何人かを経て
相手DF#12のクリアが逆方向へ・・・
そ、それが・・・
え???
え?????
え~~~~!!!
入ったぁあ!!???
記録はOG・・しかし、間違いなくそれは
必然の結果が示されただけです。
