※(1)から続く・・・
(一旦帰宅)
さて、苦手な服を脱ぎ、楽~~~なカジュアルに着替えて気分は一新。
こちらは予定の行動である・・
Ado STADIUM LIVE 2026 "Ao" 日産スタジア
へと向かいます。
こちらはチケットは電子だし、荷物もいつもどおり。
日産sは・・・1昨年の横浜ダービー以来、かな??
いつもどおり「小机」駅へのルートと時間を確認。
概ね16:30に着席するくらいの時間で考えると、
あまりノンビリもしてられない。(^_^;)
少しの休憩を経て再度駅へと向かう。
(行きの道中で気づく、過ち・・)
予定の電車にのり、改めてチケ確認すると・・
開演は18:00・・!!??アレ???
ん???完全に17:00開演のつもりで行動してた!!
(毎度お馴染み、根拠なき思い込み~~)
まぁ早いぶんにはいいか・・蒸し暑いながらも
まだそこまで暑くもないしね・・(^_^;)
と自分を慰めつつ、会場へ・・・
しかし、これが意外な展開を呼ぶ事に・・・
(スムーズに到着)
さすがにいつもよりは利用客も多い?小机駅だが
そこまででもなく、馴染みのルートで入場。
開演までは1時間半以上あると思えば、そこそこの入り。
ただやはりサッカー客とは趣が違う熱量のようなものは
勝手にカンジつつ、席へ向かう。
最安席だったが、ステージ(G裏側にかなりのスペース取って設置)
の反対側のほぼ真正面のG裏の2階の後段。
意外にも日産sって席に前後幅は広めなのかと思ったりもした。
さすがに時間があったのでまだ両側は空きだったが、
右側はすぐ埋まる。しかし左側3席は・・なんと最後まで空席!!
不思議だが、まぁこれは後ほど・・何せリラックス状況で
真正面の位置から見れるのはとても良かったです。
時間はまぁ・・どうにかツブせるかな??と思った時に、
(ウレシイ大誤算!??)
17:15頃、何やらアナウンスがあり(あまりよく聞き取れず)
妙~~に盛り上がっている???え??と思うと、なんと・・
Adoプロヂュースの「レトロホラー」アイドル:
ファントムシータのOA!!
事前告知はされていたのでワタシが知らなかっただけですが、
開演時間誤認していなければ、17:30スギに来てただろうから、
最初からは見れなかったワケで・・怪我の功名どころではなかった。
しかもつい先日TV東京「電電電波」でゲスト出演したのを見たばかり!
その時も思ったように・・ほぼAdoワールドの後継者の如きグループ。
しかもOAながら30分たっぷり。。もうミニLIVEですな。
もう既にここで会場ボルテージはかなりのものでした!!
(時間通り!)
18:00を少し過ぎたあたりでキッチリ時間通りの開演!!
もう。。「俄」のワタシ如きが何かを評せるものではないですが・・
ヒトコトで言えば・・
Ado最高~~~~!!!
もうそれだけ、ですね。
そしてホント~~に行って良かった!!!
生で聞くそのVocalは想像を遙かに越える迫力で伝わりました。
これが「Ado」なんだな、と・・終始圧倒されっぱなしのまま
次々とパフォーマンスは繰り広げられます。
ワタシは「UTAのウタ」が一番スキなALなんですが、
そこからもタップリ披露してくれました。
彼女を活かす楽曲、そしてバックの素晴らしい演奏・・・
特にベードラ両名は・・サウンドの肝でもあり、
とんでもないパフォーマンスだったかと思えます。
(驚いたのは・・・)
MCというか。。。挨拶さえもなしで1時間半!!怒涛のステージをイッキに展開。
やっとMCになった??と思ったらもう最終盤。
そしてアンコールになってからのMCではネガティブな事も話してくれた。
「歌い手でいいのか」「生きていていいのか」
とまで悩んだ・・という事まで話してくれた。
才能のある方にはそれなりの苦悩があるとは思うが、
彼女の立場でそこまで思うというのもやはり常人には想像し難い感情ですね。
セトリなどはこちらをご参照下さい。(土・日両方記載)
https://motoryokoblog.com/?p=15172#google_vignette
まぁともかく、その才能と表現力・・存在感・・全てが「ホンモノ」であると
実感した次第です。
(余談系・・・)
・座席状況
結局最後まで、ワタシの左側3席は「空席」で最後は荷物置かせて頂きました。
勝手に推察すると・・もしかして「抽選が早すぎて忘れた?」のかも???
一般の先行抽選の段階、今年の2月頃にローチケでB席がアッサリ「当選」
コレ自体もちょっと意外でした。まぁ並びの席の方も同様であれば、
チケ取得から5ヶ月で・・完売なはずだしそんな事考えにくいが・・・
その後他の席(アリーナとか)取れたとしてもリセール可能だし、
まぁ当日になって急用とかいうシンプルな事かもしれんけどね。
個人的にはユッタリ見れてよかったですが、見れなかった方には
「残念でしたね・・」との思いもあります。
・音響的には・・・
まぁスタジアムライブとしては充分かと思いました。
スピーカーの数もかなりのものでサウンドの生命線である「ビート」感が
ボディソニックのようにビンビン感じる事が出来る迫力でした。
さすがに歌詞がクリアに聞き取れるのはムリでしたが、まぁそれは高望み。
歌詞表示曲も多いし、マニアの方はもう記憶してるでしょうからね。
でも、バラード曲での最後にシャウト(アカペラ状態)は鳥肌もんでしたよ・・
・見事な演出!!
大画面のメインパネルの両脇に小型パネル3枚・・計7枚のパネルを駆使しての
素晴らしい演出・・・!!真正面でしたのでこれもタップリ堪能出来ました。
ペンライト(有料&専用)によよるカラーリング展開も見事だし、
ファイアーアクション(実際の火)はステージ前なのに離れたスタンドでも温度を感じるほどでした。
前列の方々は相当な「熱」をカンジたのではなかったかな??
開園時は明るかった場内ですが、段々日が落ちて来て、実質ノーライトの「自然の演出」もとてもいい趣でした。
イイ風が吹いていてスタンドはホントに快適でしたし・・・
ん~~これで¥7000+αはメチャ安い!!!
とまで思った次第です、いやホントにね・・
野外は国立以来だったそうですが、当時の不評は挽回出来たかな??
見に行った知人によると「ともかく音が小さかった」そうです。
それもあって今回チケもそこまで苦労しなかったし値段もそこまででもなかった??
のかもしれないですね。
(これは勝手な考察なのですが・・)
この日も思いましたが、あの圧倒的な歌唱法、間違いなく喉を酷使していることは間違いなく、
スバラシイのですが、これをずっと継続することは難しいのはないかな・・・・??
そういう事も思って「一度見ておきたい」が今回の最大のモチベでした。
そしてそれは「大正解」だったと思えます。今後機会があったとしても、それは変わらないですね。
充分満足したので、今後(生鑑賞)についてはひとまず静観のつもりです。
まぁ・・ワタシの感覚通りで早期引退?撤退(ギリ20代??)とかになった時の
「LASTツアー」にでもなれば、行ってみたい気は少~~しだけはしますけどね。
まぁ・・コチラが生きてれば(笑)のお話であります、当然ながら・・・
帰途もいつもどおり「小机駅」利用でしたが、サッカーでは考えられないほどの渋滞状況。
ただ、「ベストアドバム」を延々聞いていて「脳内アンコール」していたので、
そこまでは辛くもなかったです。何より「感動の余韻」に浸っていましたしね。
それでも駅着いてスグに電車には乗れて、しかもそれが「東神奈川行き」で、
そこまで混んでなかったのもラッキーでしたし、以降は乗り継ぎもスムーズでした。
どうも同日横アリで旧ジャニ系のライブもあったらしく、おそらくそれで日産sから
小机使う方が増えた??のでしょうね。スタジアム出口では一瞬、新横浜利用も
考えないではなかったですが「いつも通り」で結果オーライでした。
・・・
前日からのいきなりのハードスケジュールもあり・・帰宅後~(日)(月)は
ホンモノの放心状態・・・でもそれは満足感によるものでも、ありました。
それにしても金曜夜~ほぼ24h+・・・長かった・・・!!!
でも救われた!!!土曜日になりました。
そんな(この満足感あってこそ、な)日々の中で・・・
経済的な問題はあるものの、やはりこうやって自分に刺激を与える事は必要。
ただ、どこかで区切りはつけないと・・でもあります。
そんなこんなの中「島袋寛子サン:全曲SPEED曲のライブ敢行」との情報が・・・!!
既に売り切れの会場も出てますが、これからプレオーダーなどもあるので、
これはもう「これが最後」と思い可能なら参加します。後は抽選次第、です。



