さて今日の深夜=明日の未明AM2:00~・・・
概ね2時間+αで一つの結論を見る。
RD32:JPNxBRA
そこで見える風景が新たなものか、或いはまたも・・・?
しかし、勝敗は「そこまで」重要ではない。
これまでの経緯の全てをぶつけて、今の実力を証明するには
これ以上ない相手とどれだけの試合が出来るか??
少なくともそこには「悲劇」も「悪夢」も存在はしない。
ただただ示された結果を受け止め、糧にするだけの事。
もうタイトルは決めています。
「2026ニュージャージーの現実」
それ以上でも、それ以下でもない。
深夜・・心して刮目いたしましょう。
※国名表記
BRA:BRAZIL
JPN:JAPAN
GER:German
BEL:Belgium
GER:German
SWE:SWEDEN
<まずはここまでの大会について・・>
JPNの事は置いといて、GS全日程が怒涛のように終了。
すでにR32:1試合が完了しました。
今回の新機軸では「ベスト32」というより
「ワースト16」?
それを除外するための手順だったように思える。
増やした16をここでクリアし、これでやっと前回までの
チーム数になっただけのことで・・
3位抜けのややこしいシステムはなかなかスリリングではあったが
そこまでの面白さはカンジないものだった。
当初予定の「16組x3チームで1位抜け」であれば、
シンプル且つ真に強いチームを選別する形式だったかと思う。
(試合数も変わらず、だった)
しかしこれだと敗退する16チームは2試合でお帰り・・
それではまぁ商業的な観点からヨロシクはないのかな??
気がつけば「試合増やむなし」で結果、大会期間も延長になっていた。
まぁ当面この形式になるのだろうけどね~~~
なかなかこの違和感は馴染めないだろうな。
<そしてアジアは・・2/32・・>
やはり「最弱地域」である事を見事に証明してしまった。
それはわかりきった事でもあるが、ここまでハッキリしたら
枠を減らされても文句は言えないだろうな。
特にKOREA様の責任は重い、それこそGS#3の「分けOK」の優位を
を活かせなかった成熟度の低さは批判されて然るべき。
次の監督様も大変になるでしょうね。(大きなお世話シリーズ)
まぁここまでは・・カポベルデなどの躍進はあったが、
所詮まだ「残32」であることは忘れてはいけない。
ここからが真の戦いであることは旧システム以上に過酷な
日々が証明してくれるだろう。
さてJPNは・・・
<忘れじの2026:Ger>
当時も「最強」と呼ばれたZICO-J。しかしそれが見せかけの
モノであることを認識していた方は少なくないだろう。
結果0勝1分の大惨敗はある意味、必然だった。
そしてGS#3の相手がBRA・・当時はもう「絶望的」との評価で
結果もそのままハッキリ示された、中田ヒデの引退試合。
その絶望感からのオシムJへの過度の期待感など・・
ホントに違和感というか、不信感のようなものを感じた時期だった。
それから20年・・・「今は違う」という事を示す絶好機が来た。
そして・・
<更に言えば・・>
2018Russia・・R16のxBEL・・2-0となった時には
「あ~~遂に壁を越えて、BEST8でxBRAか!!」
と、ワタシも(不覚にも)考えてしまった。
しかるに、それはロストフの14秒で霧散・・・
まぁそれも必然「まだ早い」という蹴球神のお告げだったのだろう。
あの時実現しなかった「決勝TでのxBRA」でもあります。
いや~これでさえ8年越しかよ!!・・待たせるねぇ・・侍Bの方々は・・
<ここまで来て・・>
もうナニがどうという事でもない(事もないが・・←どっちやねん!)
そこまで気負う事なく、日本サッカーの父でもある国と
堂々と戦って貰いましょう。
先に失点しても自信を失わず、先行しても油断せず、
冷静に・・されど熱く、自分達と仲間を信じ切った試合に期待します。
同様に・・仮に延長になっても(かなりの確率でありそう)
そこで先制されようと、下を向かずに出来るか?
追いついてPKでも全然OK、むしろ・・
「PK上等だぜ!俺たちにはザイオンがいる!!」
くらいのメンタルで行ければ自ずと道は開けるだろう。
個人的にはPKは大嫌いだが、今回はそれも含めて見届けたい。
大仰に言えば・・・
日本サッカーの、少なくとも2006からの20年が問われる。
「大一番」ではあるが、そんな看板背負わずとも
「フツーに勝つでしょ」
なマインドを見せてくれればよいと思います。
今回も「WINNER」は日本の勝ちは一切BETしてません。
前回(xSWE)3試合目にしてやっと的中(小プラス・・)
した分をBRA勝ち&分け(90分まで)全通りで投資。
ハズレたらまぁ・・勿論喜びますよ。(笑)
2026WorldCup 最初のクライマックス・・
森保JAPAN Final-MATCH!?
or not・・?
答えはもうすぐ・・・
そんな(期待も不安も当然ある)日々の中で・・
いずれにしても、明日火曜日・日中は相当な
抜け殻モード・・
になるだろうな・・そして今年の半分が終了、と・・
そんなスケジュールなのだね。(^_^;)