「坂本花織」シーズン1終了・・感謝と期待を込めて・・
<今更ながら・・>
花を織る、と書いて「花織」・・・なんて洒落た名前
なんでしょうか。
これだけ馴染むネーミングを選んだご両親にも感謝、
ですね。
「競技者」として21年、織り続けたその花。
そしてこれからは「師」として次の花を織るわけだ。
そのための卒業式が
ISU Figure Skating World
Championships 2026@Czech
でありました。
それはまたここに戻ってくる日のための一区切り。
有終の美を飾り、最強のまま「競技者人生」にピリオド。
その事自体はさして重要でもなく、それはまだ、終わりではない。
彼女は遠くない未来、サカモト「先生」として、再び
Kiss and Cry
に帰還し、あの笑顔と歓喜の涙を見せてくれるでしょう。
大きな一つの時代の区切りにはなりました。
ありがとう
おめでとう
さようなら
坂本花織「選手」
<素晴らしいLast Scene>
出しきれなかった事が確かな悔恨となったMilano・・
それを払拭するための決断であったCzech・・
NHK-BSでの特集番組や報ステでの松岡修造さんの
インタビュー・・
これらの番組で明らかになった心境の変化・・
いずれも必要で正しい行動であったと思える
内容でした。
笑顔も涙も、全てが彼女そのものでした。
この後、日本女子フィギア界は貴女の影を消すための
辛い時代になるかもしれない。
次の光をもたらす花は、早々に生まれてこないでしょう。
それもまた長い目で見れば必然と言える。
「シーズン2」の彼女にも期待しかありません。
これまでの「先生」「指導者」イメージを刷新
するような存在になることはもう
間違いない事でしょう。
自分を超える選手を育てる事は200%
あり得ないかもしれませんが、
彼女ならやってしまうかもね。
これでもう女子フィギア見なくてもいいかな・・(笑)
そんな(嬉しいけど寂しい・・?)日々の中で・・
さて弥生の疲労感をどうにか乗り越えて、
実りの春に?出来るかな~~?
(一人で出来るかな?みたいだな・・)
まずはネタ思いっきり大渋滞なんで、
そこからクリアせんと・・・
あ~~困ったなぁ・・(←毎度、オマエの勝手)

