(番外編・・・続きますが・・)


「何故か?」と書いたけど直接の要因は勿論

「極悪女王」

というネトフリのドラマが大好評&話題沸騰であることに他ならない。
しかし、そもそもこのドラマが令和の今企画されて豪華な女優陣で構成された・・
という事自体が「何故」と思う次第です。

男女ともに「昭和プロレス」にどっぷり漬かっていた自分としても
嬉しくもあり不思議でもあるこの現象・・

先日(11/18(月))には「しゃべくり007」で番組一回分を
当時の全女の選手各位が多数出演してのスペシャルな扱い・・

 

 

ついにここまで影響力が??というオドロキとともに大変面白く拝見しました。
そこには「昭和回帰」的な流れやムーブメントがあるのでしょうか?

今年前半「ふてほど」でコンプラでがんじがらめな令和の今と
殆どそんなものに感知しない今のコントラストが描かれたワケですが
そんな事も企画にあたっての1要素だったのかもしれないですね。

更に言えば・・・

ダンプ・ザ・ヒール/原 秀則
1980年代の女子プロレスブームを牽引(けんいん)した悪役レスラーのダンプ松本。この20歳の一人の少女が、凄絶ないじめを受けながら、カリスマレスラーに上り詰めるまでの姿を描いた人間ドラマ。小学館「ビッグコミック」2021年第20号より連載を開始。


3年前から連載され、完結したこのコミック作品。ビッグは定期購読してるので、当然興味深く見せて頂きました。

マンガ担当の原さんも「冬物語」「しょうもない僕らの恋愛論」など実写化された作品を手掛けた方で絵柄も好きだった。
「しょうもない~」実写ドラマは久々に見た連ドラで、ヒロインの一人、矢田亜希子サンが見事な演技で原作イメージ通り

に楽しめました。
どちらかと言えば・・ラブコメ系な印象の方でしたが、
2021・・・当時も・・

 何故に全女?
 何故にダンプ??
 何故に・・・「今」???


・・というサプライズ感強めに持ちつつ、結局は楽しめてしまった。
この企画の経緯も謎だけど、これが今回の流れに繋がっているのでは
ないのかな??と思う次第ではあります。

こうゆう刺激的なストーリーは昭和ならではでもあり、Z世代とかには新鮮なのかもね??
無論昭和世代にとっては懐かしくもあり、「そうだったのか?」な事も多々あります。
先日のTVでもジャガーさん(ちなみに同級生で同じく下町の方・・)を久々に
見て「イジラレてキレる」キャラに見事にハマってたりするのはなかか良かった。
ツッコミの方は主にクラッシュの青の方(これも少々意外)だったりね・・

そういえば別の番組でもアジャxブルの金網を題材にしたりしてたっけな。
これは気づくのが遅くて最後の方しか見れなかったけど・・

東スポwebでは更に前の世代のマキ上田さんの連載があったりね。
つい先日の更新では引退試合(ペア同士で引退をかけた試合)の経緯などもあり、
その頃はTV中継もそこまで見ていなかったのでとても新鮮に読めました。
見た目と中身は真逆なお二人だったのか・・知らなかったわ!!

そんな(昭和の郷愁がとまらない?事もある)日々の中で・・

あぁ・・「駆け巡る青春」がアタマの中を駆け巡る・・・(笑)
♪びゅ~てぃびゅ~てぃ~~~びゅ~てぃぺあ~~

 

そして新人から知ってる里村明衣子(元GAEA)が来春引退とのこと・・・

いまや大御所、レジェンド扱いなのね。そら~こっちも年取るはずだねぇ・・

デビュー時は15~6の少女だったんだからね。(^_^;)