そぼ降る雨の中・・・テーマを見出すのが困難な・・・

「消化試合」

でもあり・・お互いに若干のやり難さ、モチベーションの方向付けの困難さは多分に・・・
しかし、そんな中でも、互いの

「現在位置」

をハッキリと認識せざるを得ない、という結果になりました。

INAC神戸レオネッサ x 日テレ・ベレーザ

盟主「完全」交代、まぁ戻ったとも言えるが・・・それを印象づけるに十分な内容でした。

BS中継見ただけですが、それは伝わって来ました。

<前節で・・・>
優勝決定、順位の変動もほぼ無く(あっても特にナニもないしな・・)

なでしこ版 エル・クラシコ

と言っても緊張感が薄れるのは致し方無し。

しかし、お互いの意地、負けられないライバルであるからには
熱戦になるのでは???と思えました。

試合開始前までは・・

<内容的な圧勝>
結果は

0-0

盛り上がりに欠けると言えば言えるし、激しくブツかったという事も無くはない・・
しかし・・

・ポゼッションは70%以上では???
・その最大の要因としてルーズ、リフレクション、1x1の競り・・・
 →そのほぼ全てで上回る。
・決定機を逃してしまったが、点はいつでも入りそうなカンジ。

というのが全てベレーザサイドを主語とした表現。
INACから見れば、ほぼ

ナニも出来なかった(させて貰えなかった)・・

という試合。これは相当なダメージがあっただろう。

飽くまで消化試合、しかしそれだからこそ開き直って今年2戦2敗の相手に
一矢を・・そしてこうゆうケースでは「優勝ボケ」でないとしても、どこかにスキがあったり
するものだが・・・まぁ無得点に終わったのがスキと言うか、マイナス材料なだけ。

今後も切磋琢磨しあう「ライバル」などと軽々には論じれらない差があった。
無論順位から言えば「順当」なのではあるが・・・

<顕著に現れた個々の差>
年齢的なモノもあるだろうが、それを補って余りあるキャリアがINAC各位には
あるはずなのだが・・・ベレーザの10台~20台前半の若手有望選手に
局面毎に「負け」てしまう。

特にこの日・・右SBの

清水理沙

サンのプレイは完全に一皮向けた印象。

春の同対戦(西が丘)では線の細さがネックで、散々ハジキ飛ばされていたのが
もう遠い過去の事に思えます。
おそらくはu19で得た自信、そして完全優勝に貢献した事、全てがいい方向に向いたのでしょう。
他の方々もINAC相手に微塵ほどにも臆する事なく堂々とした試合運び。

押しに押していたホーム最終戦なので、それは勝ちたかっただろうけど、
完全な「勝者」のメンタリティで圧倒したので問題なかろうとさえ思える。

<全体としても・・>
昨季レギュラーs優勝の岡山湯郷が下位Lで戦ったり、ベレーザに勝ったものの
Reds-Lは上位L最下位だったりと・・・仙台、千葉、新潟の台頭もあって
もう、入れ替わりの激しいリーグとして完全Pro化に向かいそうな勢いですね。

<最後のタイトル>
世界の方はホントに今年はないようので、もう今季は後一つ。

12.27 final@等々力

へ向けて、既に2回戦まで終わってます。強豪常盤木がなでしこ2部に負けたりと、
こちらも微妙~~~なジャイキリ発動中。
準決、決勝は「生」観戦の予定です。おそらくベレーザ3冠濃厚でしょうが、
おそらくinacがここから立て直せるとは思い難くもあり、
ここは一つ、初タイトルのチームが出てきてほしいですね。
まぁ順当なら決勝の相手はRedsかJEF、だとは思いますが・・

そんな(元・王者の盛者必衰を感じずにはいられない)日々の中で・・

澤さん、孤軍奮闘してたね・・・

守備で・・・(; ̄▽ ̄A)

中継でもそこばっかりホメてたけど・・・まぁそれしかないんだから仕方無い。

ミセス初!Goal!!は・・!はまぁ年内にはイケるでしょう。

おっと・・そんな事(m(__)m)より・・・

ミズホさん!!(←某メガバンクではない)

MVP祝!!!!でございます!!!
http://www.asahi.com/articles/ASHCB4K1DHCBUTQP013.html

それと・・

http://www.verdy.co.jp/itemview/template101_12_2060.html

足立区出身!山下GK Best11=Best GK!ですね!これも・・

祝 v(^O^)v 祝

です!!!