偶然を必然にするチカラ・・・

そのための一つの大きなStepとしては非常に良かった。

勝って当たり前、を堂々と勝つ。

真の王者、「常」勝を期待されるチーム。

そうあってほしい、そう期待したいからこそ・・・・

まだまだ、こんなもんではないでしょう!!ノリさん!!

と思いたい。

辛い戦いだったが結果は最良。

これを1年後につながる「成果」とするための

通過点としての   

Top of Asia

ひとまずは喜びに浸りましょう。

大喜び!!するほどの事でもないですが・・

中喜び・・・くらいはしてもエエんでないかな~~~(^O^)


<豪州再び>

u17W杯同様、初戦と決勝が同じ相手
違うのはその初戦での結果。

そして短期間とはいえ、この数試合で良くも悪くも変わってきて当然。

難敵Koreaを破ってきた

前回女王

さすがに一筋縄では行きませんでした。

<僅かな綻びを突き、イワシ再び!!>
CKからの一工夫!ゾーンの裏・・これを先制点に出来るというしたかさ。
アシストの宇津木サンは今大会の裏MVP的な働きでした。
(やっと能力の一部が発揮できた、程度ですが)

そしてSemiFinalに続きスコアラーは・・・

岩清水梓・・様様!!!

その豪快なルックスが(←ホントに失礼・・・ですが褒めてます)頼もしく見えるぞ~~!!!
まさか決勝でまた決めるとは・・・思いもしませんんでした・・

この時既に見出し・・もしかしたら1面!!!を一瞬思い浮かべましたが・・

まぁそれは別要因で実現しませんでした。
(どうでもイイ話ですが)

そしてその1点を「守る」気持ちは毛頭なかったのも予想できた事でした。

しかし・・

<遠い2点目>
この試合。そして今後に向けて最大のポイント。

ある程度守勢に回るのは、試合の流れとしては仕方ないというか当然。
そこで踏ん張ったのは無論大きく評価して良いのですが、
菅澤、川澄と・・・相当なBigChanceを逃したのは頂けない。
時間帯も含め追加点が相手に与えるダメージ、そして

「日本は強い」

と印象づけ・・・強者の振る舞いを魅せつける!

そこにはまだまだ到達していないのは事実。

楽に勝てば良い、という事ではなく

「ここ」というポイントは逃さない!という「強さ」

それが・・見たかった。

実際、菅澤さんがハズした直後、危ういシーンになった(オフサイド)のも
見逃してはいけない場面。

あれが失点だったら流れは完全に持って行かれたと思える。

菅澤さんには、アレを確実に入れる選手になってほしいです。
出来ると、期待するからこそ、そこは強調したいのです。
今回の成果、悔恨も含めて更に積む「経験」、そこからの飛躍に期待します。

<熱いく厳しい戦いの終幕>
危ういシーンも、チーム全体で凌ぐ・・・それもまたなでしこの実力。
福元サンもかなりキツそうだったが、もうギリギリのプレイで守る。

Asiaとはいえ、初タイトル。今まで届かなかった先人達のためにも!!!
という気迫はTVからも伝わって来ました。

CLのような波乱の展開にはならず・・・ロスタイムも経過・・
最後の方でスローイン判定が逆?とか混乱してる中・・

短期決戦ではあるが長く感じた今大会最後の・・

「笛」

1-0で・・・勝利!!


なでしこJapan Asia初制覇!!!

という事実には・・・

祝 v(^O^)v 祝

であります!!!

宮間Cap初タイトルおめでとう!!!でも見ている場所はもっと先ですね!
そんな貴女だからまた応援します!!

無得点でMVPというのもまた・・素晴らしい勲章ではないでしょうか!!

ホントに今大会は

総力戦

で臨み、掴んだタイトルだと思えます。

現有勢力('11~12主力)が優位、まだまだ頼らざるを得ないのは確かだが
今回、若手・・特に左右SB、CBを試行しながらのこの結果、その意義は小さくない。

海外組は結局カワスミさん(もうスタミナの化け物だね・・あ、褒めてますヨ!!)
のみフル出場。ほぼ国内組での底上げという事にはなったかと。

しかし、海外組を加えたから来年安泰という事でもない。

前述の「ダメ押し」できなかったという部分、試合開始当初の危うさ、攻めのバリエーション不足・・
まぁ。。。。策士ノリさんは十分に感じてる事でしょう。

だからそんなに嬉しさ爆発でもなかったと・・思ってます。

本番は来年のCanada・・

そこではもう2段階はupした

Newなでしこ

が見たい!!リトなで、ヤンなでの小娘達ももっともっと!!!

入ってきてほしい!!!

それが・・望む事、です。

そんな(ひとまずは祝・・しかしイバラの道は続く!・・)日々の中でも・・

やはり今回は・・勝ちたかったね。

だから・・・勝ってよかった。

そうゆう事、です。

Thanks to NADESIKO-Japan