・・見ることとななるとは・・・いやまぁ・・・「よくあること」ですよ実際・・・
去年だって
攻めに攻めて無得点
の(シーズン上位)チームが
0-0の残り数分でカウンター
くらって沈んだ・・
わけですから再現といえなくもない。
中立会場とはいえ「分けでオッケー」のメリットを活かせなかったのも同じ。
ただまぁ・・
今年は(冷やかしですが一応・・・)応援してる側が好結果。
だった事以上に、その
サッカー典型すぎる試合展開と結果に・・・
もう唖然としつつも「こんなこと、やっぱり起きるんだ・・・」
と感心してしまうような、そんな試合だった気が・・・します。
<京都圧勝、楽勝。。?>
という事が・・・前半30分までに胸に抱いた感想でした。
そのぐらい、攻めに攻めまくるパープルの方々・・・
仮に開始10分で得点してたら・・もう試合結果の興味失うような試合に
なったのでは??とまで思えるほどでした。
そのぐらい「差」を感じたのに・・・
耐えに耐えてカウンター&セットプレィ
こんなベタな・・しかも不思議なほど効果的な時間帯で・・・
1点ならまだしも2点目まで!!!・・・
それでも・・
~確かに追いつけば実質「勝ち」、そして失点までの内容からその可能性は十分~
と・・・冷静に思えないほどショックの残る前半。
ハーフタイムの指示とか・・・いかに大木さんが名監督でも、それを
「耳にいれる」事自体が至難の業だったのかと・・・
0-2で後半になったら、もうミスもあるし、なにより勢いがカンジられない。
どちらかと言えば阿波の方々の方が3点目取りそうな・・・
もう終始そんな印象になってしまいました。
極論ですがロスタイムが20分あっても結果は変わらなかったと思います。
まぁ・・・
四国初G1という希望
を祈念するその思いの集大成が・・・パープルの流れを飲み込んだとも言える
でしょうが・・・
言っても無駄な・・グチ・・・・
>前半早い時間に先制出来れば・・・
>せめて2点目をオフサイドにできていれば・・・
も、言いたくなるでしょう。
大木さんは留任微妙になったそうです。
それは・・・そうですね。以前なら賞賛されるべき昇格県内の「3位」を・・・
二年連続して「ただの3番目」にしてしまったのですから・・
キビシいようですがこれが現実なんですね。
そんな敗者にかける言葉は見当たらないです。
そして・・
徳島ヴォルティスにはもう!!手放しで
祝 v(^O^)v 祝
です。
来年、味スタで・・お待ちしております。
って・・・自分もアウェイ側だな、きっと。(^O^)
もう一つの「決着」もまた四国に凱歌。(国立の試合前に終了)
やはり「流れ」・・・なんでしょう。
縁もゆかりも無いですが・・・
Viva 蹴球@四国!
とか・・言ってみたりして。(-_-);
そんな(やっぱり国立観戦でよかった)日々の中で・・・
来年もまた・・・見に行くんだろうな・・きっと・・