危惧していた状況・・・それが現実になっただけ....と言う事ではある。
しかし、想像以上に落胆してしまった。
それはやはり、それだけ期待していたということでしょう。
駒大 2ー3 国学院
これが厳しい現実。相性というのもあるかも??ですが、
正直経過みてて・・7回(0-3)でココロ折れてしまいました。
最後に追い上げて「意地」はみせましたが・・・
この大事な試合で失点に繋がるエラー・・支え来れない「守」
同じ投手に2回も翻弄された「打」
失策絡みといっても抑えきれなかった「投」
・・・いずれも「完全優勝」レベルにはなかったという事の証左になってしまいました。
いろんなイミで・・「まだ早い」と諭された気が・・します。
無論まだ可能性「0」になったわけではない。
他力だがPO含めチャンスはある、が・・
それこそヨソ様のことである。期待してはいけないだろう
(まぁ・・経過の確認はするのだけどね・・・)
ただ、それでも・・・
9勝4敗 勝ち点4 = 現時点で首位。最多勝ち点
この結果は何ら恥じるものではない。
あとは勝敗の細かい状況で1位,2位が決まる。
それはルールに則り・・・シビアに決まるのだけです。
亜細亜もまた自力復活!のチャンスを活かす戦いをするだろう。
もし東都代表になったら是非日本一を目指してほしいものです。
次週結果は・・・静かに見守ります。
(間違いなく初戦がポイント。。勝てばまず。。連勝(=優勝)でしょう)
母校は残念ではありますが、連敗しなかった事だけは褒めたい。
今回の結果如何に関わらず、この経験は
秋シーズンへ・・・・
来年以降へ・・・・
必ず生きてくると信じて疑いません。
優勝「争い」ですら、経験の無い彼らだったのですから・・
特に今永クン・・・この大事な最終節で「2敗したエース」。
その屈辱と汚名・・・仮に秋優勝しても払拭できるかどうか・・・レベルの
悔しさを今、味わっていることでしょう。
今日もエラー連発の中・・・大崩しなかったのは実力の片鱗とは思える。
これをバネに大きく成長していってくれたなら、今回「1タイトル」を逃した
事にも大きな意味と意義があるのです。
まだ2年生・・・今後には期待したいです。
そんな(大きな残念さと若干の期待が残る)日々の中で・・・
それにしても・・・こんな貧打でよく9勝も・・そちらの方が驚いていいかもね~~。