ほぼ5年振り・・前回は活動停止前、そしてアルバム「run」リリースという
大きなテーマでのLIVEということもあっての初の「生Tulip」でした。
そして今回の再開、相変わらずの人気健在で、これだけの大箱が
事前の抽選全く当たらず・・・年末に久々に再会した友人に頼まれてたのに・・
とヒヤヒヤしながらの「一般発売」当日・・
ほぼダメかと思ったトコロ、cnでどうにかこうにか・・・のGET!!!
さすがに2F最後方でしたが、もう文句無しです。
同行の友人も充分に楽しんでくれたようで、まずは何よりでした。
もう安定感としか言えないパフォーマンス、セトリもそれなりに新鮮で・・・
「現時点のTulip」
を充分に感じる事ができました。
※セトリ参照
印象曲など・・
「夏色のおもいで」
なんと、これが1曲め!!って~~のはなかなかの予想外・・
しかもこれって・・松本隆さん作詞の曲という・・レア曲でもあったんですね。
姫野サン、少し痩せた???かな?前回公演では「ざ・たっちのヒト?」とかリーダに
いじられてましたが・・
ともかくそのハイトーンのVoは健在も健在!!
そして、上田さんのドラムテク!!こんなに凝ったアレンジとは、気づくのが遅すぎ???
もう1曲目からスッカシ参ってしまいました。
「博多っ子純情」
お~~これはまさにサプライズ!!自分が高校生当時のアルバム曲ですが
ラジオ(おそらく谷村さんのセイ!ヤング??)で流れた時、アコGのアレンジとか
曲調とか、とても印象に残った曲でした。当時「新譜ジャーナル」に譜面が載ったのですが
全然弾けない&歌えなかった苦~~~い思い出とともに・・・よく覚えてます。
今なら出来るのだろうか、ね???ちょっっと試してみたいものです。
「Someday Somewhere」
これは・・もう、「虹スニ」からもだいぶ経った後のアルバムタイトル曲。
クリスマスソング・・・とは言えないけど、その時期の歌ではあるし、失恋の曲でもある。
>愛が君を連れて 旅立つまで・・
こうゆうフレーズがサラっと(と感じるだけかもしれないけど・・)出てくるのが
財津さんという「ロマンチストな才能」の塊のようなお方の真骨頂の様に当時から思ってました。
こんな曲も歌ってみたいものだね。
・・・
その他定番各曲、アコースティックコーナー、と・・あっという間に時間は過ぎる。
1hほどで一旦休憩というのもなかなか落ち着いていてよろしいなぁ。
ご本人方にとってもオーディエンスにとっても。。。。です。
???あれ??そういえばサボテン・・演らなかったね!!??
それが特に気にならないほどの充実の2h(演奏時間)でございました。
これは前回も感じた事ですが・・
5人だけでステージが成立していること=バンドとしての独立性。
これが何より素晴らしい!!し、リーズナブルとも言える。
極論すればメンバーが元気で、揃いさえすれば、他の要素はいらない。
というシンプルなカタチ・・これは他のアーティストには真似できない大きな利点ですね。
そして、また何より・・
2トップのツインVoがいつまでも健在。
どちらかでも衰えたり高音が厳しくなったりしたらもうそれは
Tulip
とは言えなくなりますね。これだけ「両立」しているのもまぁ見事なものです。
冒頭から数曲が姫野さんメイン・・・でも違和感のカケラもない。
それこそが彼らのステータス「両雄並び立つ」
それでこそ、2013年4月の今でさえ大会場でのLIVEが出来るという事かと
改めて感じました。
前回充分堪能したし、今回同様の印象も受けましたがなんとなく1回で良いか・・
と思ったりもして、今回も友人の存在がなくしては殆ど行く予定がなかった
(まぁ取れないだろうなぁ・・とい部分も含めて、ですが)
のに、偶然の産物とはいえ、ホントに行ってよかったと思えるLIVEになりました。
皆様、自分よりご高齢の方々ばかりですがもう出来る限り元気でいてほしいものです。
しかしまぁアリスは新譜リリース+全国都道府県ツアー+野音だっていうし
・・・もうその辺の世代の方々は心配いらんほどだね。
(我々の方がよほど弱ってたりして・・(-_-);)
そんな(高齢者※当社比(^^ゞ からパワー頂いた)日々の中で・・
随分前の事に思えるが・・・先週の月曜なんだね、これ・・・