いやほんとに・・・「レビュー」なんておこがましいのですが、まァ感想文レベルのことで・・・
記念すべき新書庫第一弾!がこの方のLIVEで誠に光栄でもあります。

2013-02-22(金)かつしかシンフォニーヒルズアイリスホール・・

杉谷宗則「様」バリトンリサイタル2013 ピアノ八杉友里江

・講師としての紹介(杉谷様)

え~「様」はワタシが僭越ながらイレさせて頂きました、が・・・
普段はアマ離れした二人組のスーパーユニット・・

Clover

のギター&コーラス担当の方なんですが・・本職はプロの・・・

声楽家!!

だったという・・・ワタシがお会いしてから2年ほどですが・・・
全く知らなかった驚愕の事実!!でした。

ただ、クラシック、しかも声楽なんて全く未知の世界!!
普段ポピュラー系音楽にしか触れてない人間が行っていいんでしょうか。。
なんて思いましたが・・・

<金曜日仕事の後・・・>
場所は青砥なので仕事の後すぐ行けば間に合う計算。
ソソクサと片付けて・・都営浅草線経由で・・・久々の同会場へ!!
メインの「モーツアルトホール」は確か3回ほどいってますが、アイリスホールは初めて。
同じ入り口ですが地下に行くんですね。
計算どおりで、開演前18:50には到着!6列目というほどよいポジション。
知り合いの方との挨拶もすまし。。。開演時間キッチリに。。
杉谷様登場!!!

<圧巻・・・>
そんな表現が陳腐に思えるほどの・・・迫力。
300人ほどのキャパ・・で・・・

生声!!(@_@)

これがまた場内に響き渡る。。なんという声量。
これぞまさに「歌」なんですね??!!!

1曲ごとにインターバルを要する(一旦ハける)のもわかります。
連続で歌えるようなヤワなパワーではない、のでしょう。

もうその後はただただ感心しっぱなしで・・1時間半は瞬時の出来事でした。

ピアノの方もやはりポップスの方とは趣が違う・・・
なんというか全く別の種類の奏法と表現に思えるほどでした。

ホントにこの方が・・ワタシの知ってるあの方・・・???

であることは、終演後に会場ロビーでお会いして会話するまで

信じられな~~~い

出来事でありました。

いや・・・(^_^;) 凄かった!!非常に貴重で素晴らしい体験しました!!!

海外生活が長く、日本での生活に馴染まなかったために自重していたとの事ですが、
今後は精力的なリサイタル活動も展開されるとの事。
リリースとかも期待してしいますね。。。。

偶然とは言えこんな方をお知り合いになれてホントに光栄で誇らしくなってしまいます。
言葉や文章で表現できないのがホンっとに!!!悔やまれます。

皆様、是非・・体感してくださいませ!!!

そんな(驚愕と喜びの・・)日々の中で・・

再会できる日もまた楽しみです。ユニットの方もまた見事すぎるので・・
自分は自分なりに・・頑張ってみます。