正しく・・かどうかはともかく、進んでいる事の証、でもある。

第48代横綱 大鵬幸喜


その逝去が早い、とかそういうことは・・・相変わらず言及しない。
それは他人がどうこう言うことでもないかと、毎度思うので・・・

1分でも120年でも本人の自覚が充実ならそれだけの事、それをムダと感じれば
長い短いは別にイミを為さない・・・と思うので。

まぁそれはともかく・・・

昭和は消える、遠くなる・・思えば平成も4半生記を経過しようとしてる、今。

こうゆう事でしか思い出さないのが「昭和」だったりする。

若くして「綱」を巻いた力士は数多く・・・しかし、30回以上の賜杯という記録。

それが「不滅」のまま、亡くなったご本人は満足だったのだろうか・・・
勝手に想像すると、やはり誰かに超えて欲しかったのではないかと・・

そんな力士が出現することが彼の望んでた角界であるように思えて仕方ない。
両国の、初場所中に亡くなったことは、彼の意思だったのかもしれない。

大鵬、北の富士、貴乃花(初代)と・・美男力士の礎ともなった事もまた
覚えておきたい事ではあります。

遠くなる「昭和」、追いかけずにいたい。
平成もまたすぐに過去になる。

そんな(少しだけ感傷的な)日々の中で・・

書くこと沢山あるのですが、印象の強い事がやはり優先してしまいました。