ちょっとちょっと。
聞いて下さいよ。

周りの皆が、
みんな自分のメアリーの声を聞くとこうなるんだよ!って言うのをまた体験させてもらいましたよ。

この記事の続きの話にになるので、
よかったら、こちらから先に読んでみて下さい。




で、ですよ。



モデルをマリーちゃんにお願いして、
OKしてくれて。


その時、メアリーは言ったんです。

メアリー(以下メ)「撮影は、ジローさんにしてもらいたい。でも、ヘレン(フォトグラファー)にもお願いしたいわ!」


するとジェーンはこう言った。

ジェーン(以下ジ)「マリーちゃんにモデル代を払うから、ヘレンに頼むとまたお金がかかるだろ」


そして私はジェーンの言葉にめげた…。
そうだよね、と。

あきらめてしまったのだ。



しかし。



数日前に、
このモデルを頼む件で起きたメアリーとジェーンのエピソードを話していたヘレンから、こんなメッセージが来たのだ。


ヘレン「メアリーとジェーンの話で、マリーのモデルの話を聞いたでしょ?その話を聞いた時、私のメアリーが「私も撮りたい!」って、言ったの。
ダメ元でもなんでも、私のジェーンに行動をしてもらおう(それを伝えたい)と思って」


って!


私「実はあたしのメアリーも、ヘレンに撮ってもらいたいって言った。
でも、ジェーンがこう言った。
マリーにお金を払おうと決めてたから、ヘレンに頼むと、またお金かかるし…って(笑)」


ヘレン「あ!笑
実はお金いらないから撮りたいと思ったの。
最近とても人を撮る練習をするべきだみたいなのが私の中であって。
なんだか興味がそこにある」



はい、出ました。



私は「撮ってほしい」と思っていて、
相手は「撮りたい」と思ってる。



だからね、もうね、
そうなんですよね。



メアリーの言うことに、お金がない、時間がない、あーだこうだと言い訳してるジェーンが、いかにみんなの邪魔をしてることか(笑)

これでいろんな事をもつれさせ、
こんがらがらせているはずなんです。



そして今回は、
ヘレンがヘレンの中のメアリーの声に従って、私にメッセージをくれた事で、私の中のメアリーの声を叶えてあげる事が出来た。




そう、
私だけじゃなく、周りのみんながメアリー(女性性)の言うことに従って、ジェーン(男性性)が動けば、実は実は、すべて魔法がかかったようにピタッと上手くいくようにできているんですよね。


もしくは、
その時にはわからなくても、
それがその時には必要な出来事であるはずなんです。


これからも、
メアリーとジェーンの関係を、
コツコツ丁寧に築いていきたいと誓った今日でした。