末っ子を幼稚園に迎えに行った時の出来事。
ご両親ともに働いてて、毎日の送り迎えはおばーちゃんがしてくれてるという、末っ子のお友達がいる
そのおばーちゃんとはよく立ち話をする
今日も世間話に花が咲き、ついついラスボスの本性をバラしてしまったwww
こーなる前は、
『嫁たるもの、どんな理不尽も、飲み込むべき』
『嫁たるもの、我慢こそが良い嫁』
そう信じてた。
自分の我慢がたりないからこうなったんだ…。
自分の考えが甘かったんだ…。
色々な場面でそう思ってきた。
人それぞれ、悩みがあって当然。
アタシはその悩みがラスボスとの事ってだけ。
そう、思ってきた。
でも、いざ蓋を開けてみると、友達や両親の見解は自分と真逆で、なんでそんなに我慢してるの?
みんな、そんな反応で驚いた。
あれ?
アタシ…
実はこの考えもこの心にある気持ちも、もしかして間違えてない??って思った。
そのおばーちゃんも、末っ子のお友達のお母さんはあくまでお嫁さんで、立場的にはうちと同じ環境。
だけど、そのおばーちゃんは、掃除に洗濯、買い物に炊事、全てをやっている。
だからって感謝して欲しいって感じでもなくて、ママが大変だから自分が出来る事をしてるだけ、そんな立派な考えの持ち主。
もちろん誰かさんとは違い、日々もらう年金もきちんと家庭にいれて、なおかつ家の事してくれてるからと息子さんからもらうお小遣いはありがたくもらってる、そう話してた。
うちの状況を話したら、『そんなの絶対おかしいわよ〜』
うん、ですよね、アタシもそう思いますw
そうだよ、それが理想だよね。
アタシは末っ子が小さいうちは、フルタイムで働く気はなくて、働いた理由もずっとラスボスと同じ空間にいるのが耐えられなくなった、それが短時間とはいえ働きだした理由。
だから、ラスボスが退職さえしなければ、したとしても働きに出てさえくれればアタシは上の子達の時同様、小さいうちはおうちで3人の帰りを待っていたかった。
こっちから提案しなければ、する事もなかったであろう炊事。
それはやるよといった洗濯はいつも中途半端。
自分の収入(年金額)は一切明かさず、あわよくばもらえるものはもらう
そんな生活を続けて、、ストレスがたまらない方がおかしかったんだよね…
人の意見を聞けば聞くほど、アタシの決断はやっぱり間違えてなかったんだと強く思う。
それによって傷付いた人もいるし、巻き込んでしまった人もいるけど、この選択は間違えてなかったなw
さっきも、幼稚園の制服の衣替えのためにラスボスの部屋に末っ子の夏の制服を取りに行ったら、、
手のひらで一生懸命隠してたっぽいけど、コンビニのおにぎりの包みが見えた
旦那に頼まれて、米だけは多めに炊いてる
米さえ炊いてくれたら良い、そう言ったらしいラスボスが、誰のお金かは分からないけど、部屋に引きこもり、なにかを食らってる姿…
惨めですね
ラスボスとの13年、楽しかった思い出だってたくさんある
これ以上、お願いだからがっかりさせないでよ…
アタシとラスボスは所詮赤の他人。
もう前のような関係に戻る事は絶対出来ないけど、これ以上ラスボスのそういう惨めな姿をみるのも、そろそろ辛くなってきたぜ。。。