アタシからのカミングアウトを聞いた旦那。
カミングアウトしたアタシ。
でも、今日帰る場所は同じわけで。。。
食事が一切喉を通らない。
何も食べたくない。
美味しくない。
においすら感じない。。。。
帰宅した旦那も、魂が抜けたような状態でした。
ごはんも食べず、何も話さず。
次の日、旦那から言われた言葉。
『昨日は、ごめん。受け止めるだけで精一杯だったからあんな反応してしまったけど、一人でよく考えたてみたんだけど、原因が俺だけにあったんだったら、何も言えない。だけど、俺だけじゃない何かがあったんだったら、同居を解消しても別れたい意思は変わらない??
俺は、親が原因で〇〇とも子供達とも離れるのは嫌だ。それだけは分かって欲しい。』
旦那とラスボスは、、何度も言うけど、全てにおいて似ている。
それは仕方のない事。
一人で旦那と旦那の姉を育て上げる苦労は、アタシには想像しか出来ないし、きっと想像以上の苦労と大変さはあったはず。
だこらこそ、ラスボスへの旦那の思いは強くて、アタシと子供達を守りたいという気持ちと同じ位、母親を思う気持ちが強い人。
それは育った環境が彼をそうしたんだから、仕方のない事だし、認めてあげる事しか出来ない。
だから、そこまで思ってるはずのラスボスとアタシと子供達を天秤にかけたときに、アタシ達を取るという選択肢は彼にはないと思ってた。
その選択に、きっと迷いもあったと思う。
ラスボスに対して、申し訳ないと思う気持ちもあったと思う。
それでも選んでくれた。
前にも言ったように、旦那を嫌いになったわけではない。
ただただ、ラスボスとの生活が限界だった。
そこに気付いてるのか気付いてないのか、なにも対処してくれない旦那には確かに不信感はあったけど、
その提案を蹴ってまで、3人の子供達を抱えて生きていく決断をアタシはする事は出来なかった。
今まで何もしてこなかった旦那。
今後の事は全て旦那に託す。
制裁ですかね。
今後どうなるかは全く分からないけど、
ラスボスを切り捨てた旦那のグッジョブな判断と、苦渋の決断、辛い決断を飲んで、アタシと旦那、3人の子供達との生活を選ぶことにした。