前回駆け引き記事を書いてからだいぶ時間が経ってしまいましたが
諦めず書きます・・・!
エンドレスだしね!書かなきゃいけないことはたくさんあるぜ!ヽ(゜▽、゜)ノ
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うちまで送ってもらって、でもなんとなく名残惜しい空気が車の中に流れる。
次はどうしよっかーとかそんな話とかするんだけど
常に沈黙が流れちゃう。
運転席と助手席と。
真ん中にガイドブックとか置いて話すから距離が近い・・・・!!!
彼から緊張が伝わってくる。
そうなんです、そうそう、
明らかにキスするか否かの緊張!
だけどけじめ的にここでキスしていいものかっていう
空気が流れとるんよ!!
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
いやいやいやだめだろ!←
「ヤマ、今迷ってるでしょ」
ついに我慢できなくなったロイちゃん、言ってしまったよね。
「・・・・・なんでわかるの」
「いや、わかりますわ笑」
「・・・・いやーここでキスしていいものか迷うねこれ笑」
「そうねぇ、でもしなくて正解だったんじゃないかしら」
「やっぱり?そうだよねぇ?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「ヤマはどうしたいの?正直一緒にいて、突き離されたりしたこともあったし、
よくわかんないんだけど。」
「・・・・・いや、だってそれはロイちゃんが彼氏いるし・・・・」
「まぁそうだよね。うん、そりゃそうだ。」
「ほんとはね、俺今日いろんな決心をしてここにきたんだ。
曖昧だったロイちゃんへの気持ちを確かめるっていうか。
俺としては話を聞いてもロイちゃんがこのまま彼と一緒にいて幸せになれると思えないし、
俺の方が幸せにしてあげられると思う。
前回のデートでも思ったけど、これだけ価値観の合う人ってこの先現れないと思う。
ロイちゃんとは良い家庭が築けるとも感じるんだよね。
でも、急がせたくないし、判断を誤って欲しくないから、
ゆっくり考えてよ。
待ってるからさ。」
「・・・うん、ありがと・・・」
ここでなんて良いタイミングなのかしら、同期から彼に電話がかかってきた。
明日の出社時間が早まったとかなんとか。
もう夜12時を回ってたし
やっと一区切りついて帰ろうかっとなったのでした・・・・・・
にしても
私たちが出会ってから1年半で
まさかこんなことになるなんて
人生って不思議。
そう思ったのでした。