これまたつい最近の話ではないですが、



書いておかなければいけないことかと。。。





2月19日、元彼に会ってきました。





2月の初めに元彼から連絡があり、彼の家の鍵を返して欲しいと。



元々は3月にもらいに行くから、そのときまでに考え直して欲しい



っていう趣旨だったんだけど、



まぁ見ての通り私は今の彼とちゃんと続いているので、



それをクリスマスに電話してきたときに悟ったのでしょう。



予定よりも早く連絡がきました。



このことをJuneに報告。



「19日に鍵返しに行ってくるね。」


「うん、わかった。でも1人で行っちゃだめだよ。」


「うーん・・・でもその日友達来れないみたいなんだよね・・・・」


「・・・でもだめ。俺が守ってあげられないから、絶対1人で行かないで。

これだけは約束して」



正直、会って鍵返して2分くらいでバイバイしようと思ってたから、



友達をそのために呼ぶのも申し訳なくて、1人で行っちゃおうと思ってたんだけど、



彼にここまで言われたらさすがにそうもいかなくて・・・



そしてこの話をした直後!



習っているピアノ教室の元会員さん(43歳のおじさまw)が、その日夜ご飯でも食べに行かないかと連絡が!



なんてこと!



これはお願いするしかない!!!と思って、聞いてみたら



「それくらいお安いご用だよ~てかむしろロイちゃん1人で行かせる方が俺も心配!」



と快く引き受けて下さりましたしょぼん







そして決戦の日ー・・・・



18時に駅で待ち合わせをし、元彼を待ってました。



小さくて絶対人ごみでわからない元彼w



きょろきょろしてる人発見!いた!



ちょっと緊張しながら近づいていって、



まずご挨拶。



「あ、どーも。お久しぶりっす」


「あ、ロイちゃん・・・・これ、あなたの荷物ね」



私が元彼の家に置いておいた洋服とかを受け取り、私は鍵を渡す。



「じゃ。」


「あ、ちょっと待って。これ、ロイちゃんにあげるものだったから、もらって」


「は?」



手渡されたのはよくわからにちっこいもの。


でも、感覚的にUSB。



「いらない。」


「いや、これはロイちゃんのだから」


「こんなのもらっても困るからいらない。」


「いいから!」



無理矢理押し返されてそのまま元彼は行ってしまいました。



私の手には小さなUSB。



これ一体どうすんのよ・・・・



てか見る気ないんすけど・・・・



家に帰ってからスカイプでJuneにこんなものもらったと報告。



「今すぐ捨てて!いらないそんなもん!」



思わず私苦笑。



なんかちょっと可愛かった。



そう、家に帰ってから元彼の連絡先も全て消して、写真とかも少し処分。



そして





私の部屋には元彼が最後に残したUSB。



今の彼に恋をした罰なのか



最後の最後まで自由にしてはくれなかった。



次の渡韓のときに持って行こうと思います。



処分は彼に任せようと。



捨てるなら捨てるで、日本以外のとこで捨ててこようと思います。







やっと





終わりました。