みなさん、素敵なクリスマス過ごせましたか??
遠距離の方も、二人でメリークリスマス
って言えてたらいいなぁと思うロイです
さて、そんなわけでクリスマスイブデートの続きです![]()
ずーっとお話してたら、彼が自分の携帯を見て笑う。
・・・???
「どしたの?」
「くくっ 母親がメール送ってきたw」
「え?なんで直接言ってこないの?w」
「“部屋から出てこっち来てください”だってw」
その時点で23:53
もう少しなのに・・・・でもこの人お母さんっ子だった・・・!と思って←
「あともうちょっとなのに・・・・・仕方ないね、じゃぁ行ってあげたら?」
「わかってるよ、あと7分だもんね。ここにいるから。」
「いかなくていいの?」
「日が変わったらいく。」
初めてお母様じゃなく私を優先した瞬間w
しかーし!
ここから嫌なクリスマスを迎えるのです・・・・( ̄▽ ̄)
「そういえば、私ちゃんと断ったんだよ、いろんなお誘いを。」
「お誘い!?誰!」
「誰って・・・・一人じゃないし。。。」
「あぁもう!だから俺いっつも言ってんじゃん!ロイはチャーミングすぎるんだよ!」
誰だよw チャーミングってw
「でも別にJuneは私にそんな妬かないでしょ?」
「何言ってんの!妬くに決まってるよ!でも他の男がロイのこと好きでも、ロイが愛してるのは俺だもん
」
「え、ほんとにそう思ってる?w」
「ちょっと!他の男とデートなんて絶対だめ!」
かちん。
え、それおかしくない?
じゃ、あなたがしてたことはなんだったんですか?
だめって言いたいのはわかるけど、なんでだめ?
「なんで?」
「なにが?」
「なんで、ほかの男とデートがだめなの?」
「なんでって聞くことなのそれ?」
「だから、なんであなたは女の子とデートして良くて、私はだめなんですか。」
「女の子とデート・・・?なんの話・・・?」
しらばっくれる気かーーー!!!
「Juneがイギリスにいたときの話!」
「あれは事故だったじゃん!」
は?なにが?
「事故って何が。」
「ブライトンに行った時の話!」
そう、彼はみんなが結局行かなかったブライトンに、諸事情により知らない女の子と2人で行くことになってしまったことがあったのです。
で、その時の事故デートwしたその子とその後すっごく仲良しになり、学校サボってロンドンデートまでしたのでした。。。ふっ
でもブライトンの話じゃないし!
「・・・・・じゃぁあのロンドンデートはなんだったのよ?」
「え・・・・?デート・・・?なにそれ?」
「学校サボって行ったでしょ!ロンドン!あの子と二人で!」
かなりの間。
「・・・・・!!!!」
気づくのおそっ
「あれデートじゃない!」
「はぁ?」
「ほんとにデートだと思ってるの?」
「デートじゃなかったらなんなの?だから私言ってたじゃない、Juneがイギリスにいるとき、いつも心配だーって。
だってJuneが女の子といるときのほうがいいだなんて言うから・・・」
「それはそういう意味で言ったんじゃないよ!一人よりマシって意味で言ったんだよ!」
「そんな風には言ってませんでした。だから私はそう思ったし、女の子といるほうが楽だとかいうからデートしても文句もあんまり言えないし・・・・」
「なんてこった・・・・・違うよロイ、違う違う。
あー・・・・・・わかった、ロイのしたいこと全部やっていいよ、デートも行っていい。」
「はぁ!?それってあなたも行くのを許せってこと?」
「違うよ!!ロイが他の男とデートなんて嫌だよ!嫌だけど・・・」
「・・・・June、妬くんだ?」
「・・・・・ロイと一緒にいる男に完全に妬くし、いやだ。」
「そっか、じゃぁしない。Juneがいやならしない。
あ、私だって妬くんだからね!」
と、もめにもめてるうちに日付はとっくに25日。
初めてのクリスマス、一緒に日越せる~と思ったのにこの有様。(´д`lll)
だから、
「それと!メリークリスマス!」
って言っときましたw
この日、なぜかちょっと駄々っ子だった彼は
親に呼ばれてるにも関わらず、電話切りたくな~い![]()
の繰り返し。
どんだけ・・・!可愛いすぎ・・・・・!
でも、あまりにもお呼ばれしてから時間過ぎちゃったからもう切ろうって言うと。。。
「・・・・・・・
メリークリスマス!グンナイ!あいらっびゅー
」
って彼が切りましたw
どんな切り方w
長い間お付き合いいただきましてありがとうございました
こんな風に初めてのクリスマス、もめると思いませんでしたが、
彼が私にちゃんと興味持ってて、しっかりやきもち妬く人なんだってわかったので、
大きな収穫でした(°∀°)b ←
来年もこれだったら笑えるなぁ