さぁ、またまたこのコーナー
なんでこうなるかな☆
まじもう勘弁。
今回は今までとは一味違うぜ・・・!
てことで、またまた報告しますね。
日曜日。
「ロイちゃん・・・」
うぉ・・・・
これだけくるか・・・・・
でもこの間決めたこと。
次連絡来たら・・・・・。
「なに?」
「ロイちゃんのおかげで、僕決心したよ。今も正直に言うとロイちゃんのことしか考えてないけど。
でも日本に来る前に考えてたこと、そっちに進めると思う。
できるかどうかわからないけど、これでいいのかわからないけど、進めると思います。」
「そっか。
自分がやりたかったこと頑張るんだね。韓国に帰ってすることかな?
とにもかくにも元気でね。
身体壊さず頑張って下さい。」
「韓国には帰らないよ!
韓国に帰ったら、ロイちゃんのこと全部忘れるかもしれないから、怖いから帰らないよ。
韓国とは全然関係ないことです。」
「あのさ、申し訳ないんだけど、独り言とかなら送ってこないで下さい。
どうしても必要なときだけにして。
メールが来るたびに意味がわからなくて誰かに相談して・・・私なにやってるんだろうって思っちゃう。
ただシカトするってのが苦手なの私は。
私のことを友達としてでも思ってくれてるなら、しばらくはそっとしておいて下さい。」
言った・・・・!
言ったよJune・・・・!!!!
「わかったよ。ごめんね。
今年中にはロイちゃんのこと全部忘れられるように頑張る。
毎朝毎晩死んじゃうくらい頑張って考えないようにしてるから・・・
多分大丈夫になるよ!
何か用事ある時だけ送る。」
「私さ、誰かを本気で好きになるってこと忘れてたんだよね。
今ならわかるよ、何してても考えちゃうとか、わかるよ。
きっとあなたも私がイギリス行ってる間いろんなこと考えてたんだなって。
だけど、私もう彼女じゃないから。なにも応えてあげられないから。
もうやめよう。落ち着いたら連絡する。
カギが早く必要になったら連絡ちょうだい。」
「頭ではちゃんとわかってるよ、ロイちゃんが僕の彼女じゃないってこと。
でも僕の目と心はロイちゃんを見たいなってわがままなんだよね。
返事なんて期待してないよ先月から・・・さっきのメール返事来ないと思ったのに。
愛したのが深くて、ロイちゃんを忘れるにはまだまだ時間が必要だな・・・
なんで1カ月過ぎたのにロイちゃんの顔が浮かぶの。
なんで僕の目にはロイちゃんがまだ見えるの。
僕がロイちゃんを愛したことがそんなに間違ったことなの。
ロイちゃんの隣にいたかっただけなのに、そんなことも許してもらえないの。
なんで、なんで今このメール書きながら僕はまた泣いてるの・・・
返事しないで。きたら、今日寝れないから。」
で、返事しませんでした。
やっぱり胸が締め付けられる思いでした。
でも
少しすっきりしました。
これで
やっと解放された・・・・・って気分。
元彼には申し訳ないけど
でも
少し
Juneへの忠誠心というかw
Juneへの申し訳ない気持ちがなくなって
結果的には良かったと思ってます。
冷たいかもしれない。
でも
変に優しくするのも十分冷たいから。
私は
大事な人のためにしただけ。
守りたい人のためにしただけ。
これで少しは
Juneの気も晴れるかな。