私が彼に恋してしまったとき




遠くイギリスから日本へ、ヘルプメールを送りました。




大学に入ってからずーっと一緒、ずーっと恋バナしてたの音譜




だから、何かあれば必ずお互い話すし、どこにいても相談。



その子は私がイギリスから




「なんかやばいことになってる気がする・・・!

てか人間として最低になってきてる気がします・・・・。」




と事の次第を話しても、ひかずにお友達でいてくれた、心の広い子なのです。




じゃなくて、私のことをわかってる子なのです。




彼に対する私の気持ちを今一番理解してくれてる子はその子です。






「ロイが今楽しそうだから、安心したよ。

愛されるのがいいのはいいけど、やっぱり追いかけたいよね!

今のロイは恋してる!って感じで、元彼さんのときにはなかったオーラが出てる。w

お互いに彼氏彼女がいたのに、それでも付き合うことにしたんだから、

しばらくは安心して見てられそうだわぁ~w」





・・・・・・・www




さすが。




わかってらしゃるw




いやぁ~・・・




こんなに私をわかってくれる友達がいるなんて




私は幸せ者だドキドキ












そうなんです。




私、前の彼氏とそれなりの期間は付き合ってたけど、




夢中になったときは一度もなかったの。




でもJuneは違う。




期限付きだったからかもしれなくても




久しぶりにあんなにドキドキした。




あんなに夢中に恋した。




これが大事だってほんとに思う。




私はいつもわりと冷めがち。




前の彼氏には「사랑해」って言ったことがないの。




だって、ほんとに思ってなかったから。




「ロイ、사랑해って言って?」




ってよく言われてたけど、思ってないのに言えるわけない。




でも



Juneには言えた。




あのロンドンのKing's Crossの改札で。




あの時




私は本気だった。










これが違い。




だから私は彼しか選べない。




彼じゃなきゃだめなの。