朝なんとなく目が覚めたのが7:15くらい。





自分のカカオトークをチェックする。




日本時間5:43。




「たった今、彼女と別れたよ」



「完全に。」














・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!????











私が寝てる間に一体何が!?








私がそれを読んだ瞬間、また一通。






「好き・・・・・(これはほんとに日本語できた)

ほんとに今ロイを抱きしめたい・・・・」





まだ起きてる!!





突っ込んで聞いてみました。





「彼女、納得したの?」



「いや・・・最初はひたすら謝って、自分が直すからって言ってたけど、

俺がこれ以上無理って言った。

そしたら最後には納得したよ。」



「・・・・・後悔してる?」



「いや。絶対しない。」



「私、ちゃんとわかってるよ、あなたが彼女を愛してたこと。だから、ここで喜んでいいのかわからない。」



「うん・・・俺、確かに愛してた・・・それに彼女が初めてちゃんと愛した人だった。

でも、今は・・・・

ほんとにロイのこと愛してるんだよ・・・一生一緒にいたいと思ってる。」



「おっぱ・・・・しょぼん



しょぼんしょぼんしょぼん

俺、いっぱい泣いたよ。今はロイに会って抱きしめたい・・・。」



「うん、うちらは泣くべきだよ、お互いの元彼、元彼女のために。」



「でもこれ以上は泣かない。」



「うん、私も。私も昨日彼氏のためにいっぱい泣いた。

でも、Juneを好きになったこと、後悔してないよ。」



「俺も。」



「ただ、彼に申し訳ない気持ちでいっぱい。」



「俺らいつも感じることは一緒だね・・・」



「あの人たちのためにも、私たちは幸せにならなきゃいけないと思う。」



「あぁ今すぐにでも日本行きたい・・・!!

そうだね、幸せになれるよ・・・」



「やっとだね・・・・」



「うん、やっとちゃんと一緒になれた。

たとえお互いどんなに遠いとこにいても、一緒だよ。」



「・・・・私、信じてるから。

もう迷わない。」



「俺も・・・・」









こうして




私と彼、1日違いでお互いのパートナーとちゃんとお別れすることができました。