朝目が覚めて横を見ると幸せそうに寝てる彼の顔。
眺めてるだけでなんて幸せな気分。
でも眠りが浅かったのかすぐに起きてしまって、
おはようのキス![]()
ほんとに幸せな時間で、彼の顔を見てるだけで、もう十分・・・・
軽くシャワーを浴びて、お茶を入れて少しゆっくり。
これが最後だから。
着替えて化粧して
なるべく普通に。
彼の視線はもう痛くて痛くて・・・・
とにかく泣かないようにするのに必死。
シャワー浴びながら泣いたことは内緒☆
空港行きのタクシーを7時半に頼んであった。
彼は10時半だったから、ここでお別れ。
彼はタクシーのとこまで行くって言ってくれたけど、
絶対泣きまくって大変なことになるから、
「ここでいいよ。まだ時間あるし、寝ててね。
今日一緒に過ごせて良かった
」
ドアを開ける前にもう一度。
「오빠
」
ってほっぺにちゅっ
ってして、ドアを開けました。
これ、彼のお気に入りだから、最後の最後に。
もう私の顔を見つめて今にも泣き出しそうな彼。
「오빠・・・・うるじまらよ・・・・」
(泣かないで)
やっぱり最後は笑顔だよねっ
「오빠!사랑해
See you again in November!」
そういってドアを閉め、泣きそうになるのを必死でこらえながら階段を下りました。
このときは追いかけて来なかった彼。
きっと部屋で泣いてたのかな。
こうして私は空港の駅から
電車に乗り、学校に行き、
彼との最後の日を終えたのでした。
次、11月に日本で会うことを約束して。