夜の12時頃、彼の腕に包まれながらいろんな話をしました。
ちょっとでも私が動くと
「ん~~~~」
って抱き寄せてくる。
肌と肌が触れ合ってるのが好きなんだって![]()
私も好き![]()
でも오빠とじゃなきゃやだ![]()
私は遠距離の不安を話した。
一度失敗してるから、また同じことになりそうで怖いって。
でも彼は
「あのね?こんな風に恋に落ちたの初めてだし、遠距離だろうと何も変わらないし、
ずっと握ったこの手、離さないよ。だから俺を信じて?」
なんでこの人はこんなに優しくてこんなに大きいんだろうって
私の不安がバカみたいに思えて
思いっきり抱きしめときました。
それから彼は眠りへ落ちて・・・・・・
私は
彼の寝顔を見ながら、ほんとにこれでしばらく会えないんだぁ・・・・と感傷に浸り、泣きまくり。
それに気づいた彼、もう一度きつく抱きしめてくれました。
あぁ・・・・・・・・・・もう十分だ・・・・・・・・・・・
そう思って私も眠りにつきました。