もう昨日から日韓関係の人々は、これで持ちきりですよね、、、。
もちろんチョーナーと私も。
チョーナーに限っては、先日面接受けたところで、結果待ちの中のコレ、、、。
企業側からしたら、ビザ関係大変そうな外国人を取るリスク、、、。


彼のビザは、四月に切れますが、今のアパートを今月でないといけないので、ほんと大変です、、。
結果がダメなら、ショックで多分もうすぐにでも日本離れたくなるかも、、、みたいな気持ちらしいです。
今、結果待ちなので、祈るしかないです、、。
日本時間、7日午前1時くらいのWHOのプレスコンフィレンスがライブ中継してたので見てました。
日本は、よみうりの記者が質問してまして(この質問がどの国からも音声悪くて聞き取りにくい)、日本と韓国の間で渡航制限が定められたけれど、実際これは役に立つのか、みたいなことを質問してました。
* 聞き取りにくかったので、間違えてたらごめんなさい。
すると、このオッチャンは
「渡航制限に関しては、気をつけなければいけない。国同士の関係性に影響するからだ。日本と韓国に関しては、過去に歴史もあり、改善されたこともあった」
「我々は今まで、渡航制限を試して、結果を得ようとしてきたこともあった。しかし、日本と韓国に関して、今やるべき仕事はこの伝染病に集中すること、命を救うこと、ウイルスに対して積極的に行動を起こしていくことであり、政治的な観点は不要であり、渡航制限は役に立たない。最も重要なことはお互いの国は、このウイルスの解決に取り組むことだ」
みたいなことを言ってました。*だいたいです。
渡航制限全く役立たん言うとるやろ!!!





ほんま子どもの喧嘩みたいなことを国家レベルでするのやめてほしい!!!





Travel restriction is NOT helping.
って、はっきり言ってました。


「加えるべき点は、今、沢山の国同士で助け合っているということです。世界各国の現場から科学者や医者が患者を通して実際得た情報を交換しあい、私達は助け合っています。WHOは、そういう人達を集めて提供しあっています。中国がイランを助けたり。
誰もがこのウイルスを経験したことがないのです。私達は今学んでいるのです。女性も現場で活躍しています。特筆すべきは皆お互い助け合っているということです」
日韓の関係性を諭すように聞こえました、、。
必死で頑張ってくれている人達が今も働いてる筈です。
なんでこういう人達が政治家にならないんですかね、、、、。
やっぱり争って当選して上り詰めてきた人達やから、競争心強くて、それが自国のトップになったら次は他の国に負けたくない、強くなりたい、とかなるんかな、、、。仲良くする為ちゃうんかいな。
古い世代の人は、日韓関係あまりよく思ってない人多いかもしれないけど、今の世代はお互い好きやないですか。なぜわざわざ拗らせるんでしょう?
ほんま国家レベルで子どもみたいな喧嘩して国民巻き込まないで欲しいです。
病気が解決されても次は経済悪化からの貧困が待ってるでしょう。
貧困は中々抜け出せません。
早く平和になってほしい。


