昔、援交、今、パパ活。
Twitter見てると、裏側の世界だからか、パパ活のことモロ出しにしてたりとか多いんですけど。
こういう映像があって。要は、パパ(金のあるオッサン)が、こっそりお金を足してくれてる、、、んだけど。
その辺の女の子がこういうことをする、、、。ものすごく違和感、、、。
なぜアジアはこうなのか??
欧米には、エスコートレディという、日本だとコンパニオンみたいな存在があるけど、、。
Prostitutes つまり、娼婦とも見られるし、実際、そういう場(パーティーなど)に参加することが多い友人に聞くと、ベッドまで、ということも少なくないようです。
私の好きな「90210」っていう海外ドラマで、アニーって子が、弟がドラッグアディクトで、その矯正プログラムの費用を払う為に、その仕事をするんだけど、、、
きっかけは、彼女は友達に食事に誘われて、それがエスコートレディの仕事だとは知らなくて、後でお金を渡された時に怒ります。
「私は娼婦じゃない!!!」
と。
ここです!!!!
欧米とアジアの認識の違い!!!
プライドなんです。
アジアの女の子が、もし同じシーンに遭遇したら、、、
私は、8割は「ラッキー!」といって、お金を受け取ると思います。
欧米人は、dignity(プライド)とself esteem(自尊心) がしっかりしている。
そして、prostitutes は、そういう職業の人達で、studentsとは全く別。
つまり、意識せずともクラスが確立していて、そこを支えるのが先に述べた2点だと私は考えます。
もちろん、prostitutes の人達にも自尊心は存在するでしょう。
ただ、自分達とあの人達は違う、という意識があります、お互いに。
これは、お金ある無しの問題ではありません。意識の問題です。
アニーは、弟のためとはいえ、学生でありながら娼婦まがいの自分を責め、心を痛める訳です。
では、なぜ、アジアの女性に自尊心が欠落している人が多いのか?
それは、男性が女性を養うもの、男性が常に優位になりやすい社会が成り立っているからだと思います。
男性に媚びて、報酬を貰う図式が出来上がっている。だから、女性もそこまで抵抗がない。
そして、女性が活躍しにくいアジア社会で、女性ができる仕事となると、コンパニオンや風俗、水商売、となる訳です。
欧米では、こういう仕事は一番下と見做されますから。
まして、フツーの女の子がするなんてあり得ない訳です。法律もありますし。
アジアの男尊女卑社会が自尊心を欠落させた、という言い方は飛躍し過ぎて語弊もありますが、無きにしも非ずかなぁ、、、とも思います。
自然とプライドを身に付けることなく、自分を大切にすることを忘れた女性が見えない部分では多いんじゃないかなぁ、、。
スケベ心を利用したプロ意識を持った稼ぎ方、くらいの気持ちなら百歩譲って、まだしも、
軽い気持ちでパパ活、みたいな子は、まず自分が周りにどう見られているか、自分を大切にしているか、信念があるのか、自尊心を養って欲しいなぁ、、、と、オバハンは思う訳です。
まー、カネやるスケベなオッサンが一番悪いんやけどな。

