こんにちはー!
連休明けの昨日は、みなさん少し疲れたんじゃないですか?
さて、こんな質問受けました。
そもそも、なぜこの仕事を?
もともとのあたしを知っている人なら、なんの不思議もないでしょうが、
業者の方なんかによく聞かれます。
なんでしょうね…話すと長くなるし「これだ!」と思ったというよりは、
もともと好きなことと、
社会のために役にたちたいということと、
ビジネスとが、たまたまうまく結びついたという感じでしょうか。
でも「楽しいことをお仕事に
」というのは違和感があります。
あたしには、ものすごく後悔していることがあります。
婚活、という言葉が市民権を得た頃、
大好きな先輩に結婚してほしくて、
ネットの広告から恋愛心理テストを経て、
勝手に面談を申し込んだわたくし。
今も超大手の結婚相談所です。
アドバイザーの方もすごく熱心で、
先輩が美人なのもあって、
「すぐ結婚できますよ!」と太鼓判。
けっこう執拗な入会面談のち、先輩は入ることに。
驚いたのは後日。
「お礼をしたいから銀行口座を教えてほしい」と、
そのアドバイザーから言われ、
そして…
確認したら、
5万円入ってた。
先輩にいくら払ったの?と聞くと、
50万。
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しかもそこから会う人数を増やすたびにお金がかかるというシステム。![]()
いやさすがに顔にタテ線入りましたよ。
先輩は収入も良かったので、
「Juneちゃんがすすめてくれたんだから
」で済んだけど。
結局その5万でふたりで高級ランチしたけど。
先輩、
いまなお独身。
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なにやっとんじゃい超大手結婚相談所●●●●●●●!
女ばっかりの職場で、
社交的なタイプではない先輩だからこそ、
プロに頼もう![]()
と思ったんだっつの!
先にお金払ってますよね?
あなた、結婚できます!って言ったよね?
思い出しても腹がたちます。
なんといっても、自分に。
浅はかでした。
当時は結婚相談所が今ほど受け入れられていませんでした。
あの医者と結婚できると謳っている●●なんて、あたし、心から信じていました。
とはいえ、もう少し自分で調べるべきでしたし、
高額な会費の先払いに対して結果が出せないことに、
紹介者としてクレームを入れるべきでした。消費者センターに通報しても良かった。
やれることはまだまだありました。
あまりに自分、未熟でした。
先輩とは今でも仲良しだし大好きだけど、
この仕事を始めたと伝えたとき、
「結婚相談所は、もういいかな」
とポツンとつぶやいていました。
あたしのせいです。
ここでふたつ、言えることがあります。
我々結婚相談所を営む仲人は、
こうした巨悪に断固立ち向かうべきです!
会員を逃がさないための会費の先払いは、ビジネスではなく悪意だと思っています。
高額な会費の先払いであれば、
何が何でも結婚させるべく、アドバイザーは動くべきです。
まさに結果にコミットすべきです。
自信ないならこの業界から去るべきです。
そしてもうひとつ。
婚活成功のメソッドは、
実はたったひとつだけあります。
それは…
あきらめないこと
です。
婚活をあきらめなかった知人友人は全員結婚しました。
勝ちには不思議があります。
ミラクルは、会員や仲人の想像範囲なんか軽く超えています。
でもたったひとつ言えるのは、
結婚をあきらめなかったからこそのミラクルなんです!
疲れたときは休んでもいい。むしろ休むべきだとあたしは思います。
悪い想像がとまらないときもあります。たまにどっぷり浸かったらいいとあたしは思います。
でもあきらめないで。パンドラの箱の最後に希望が残ったように。
あきらめなければ、いつか必ず、婚活は成功します。
でも20年婚活やってます…
という人!
至急メッセージください!![]()
