デートで明暗を分けるもの。 | 大阪神戸西宮東京全国対応の結婚相談所 仲人士と婚活!

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2018 カリスマ仲人士
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2019成婚数優秀賞獲得

こんにちはー!

 

アラサーもアラフォーも元アラフォーも、ハッピースピード婚❤

 

恋して結婚するために出会う❤結婚相談所June brideです!

 

 

 

 

 

雨が続いたけど、桜、まだまだ見頃です!

 

お花見デートがまだの方!気になるお相手を誘ってみましょうラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は会員初号ちゃんの恋のゆくえを。

 

30代の士業ハイスペック男子と、先月外部のお見合いで出会った彼女。

 

こりゃーウチでお見合い組む前にパッと決まっちゃうかなーなどと思っておりました。

 

この前もしっかりお花見デート決行していましたともさ!

 

ところが。

 

 

「どうだった~?お花見デート」

 

 

と聞くと、

 

 

「さ い あ く   ですムカムカ

 

 

 

プギャー!ガーン

 

 

 

いったいなにがあった?

 

 

 

彼女いわく。お花見デートはランチ~お散歩~お茶のスケジュール。

 

ランチのお会計時(あ~よくあるパターンだ、とそのフレーズで聞く前からイヤな予感ガーン)、

 

レジ前でなんかモタモタしている彼。

 

一人1000円×2のお会計。

 

「出しましょうか」と聞くと、

 

「お願い」とワリカン。

 

そしてお寺の拝観料。

 

「ここは出すから!」300×2の600円を出してくれました。

 

そしてお茶。

 

彼女1000円のケーキセット。彼1300円のセット。

 

そしてまたレジ前でモタモタする彼。

 

イラっときた彼女「私出します!さっき出してもらったし」と5000円札を出す。←男前過ぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

ふう…

 

なぜ…

 

古今東西、老若男女、デートの支払い時でモメるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

今回のデート代、全部しめても5000円以内で済む範囲。

 

いや、全部出すのはつらいぜ?という方のために、せめてランチ代と拝観料。1300×2で2600円也。

 

 

 

 

 

なぜ、出せない。

 

 

 

 

 

これがね、つきあってしばらく経ったカップルならね、

 

「今月厳しいからワリカンね」とか、

 

デートプランをおうち飲みにするとか、

 

もっと言えば、

 

「記念日とかはごちそうしたいけど、通常デートはワリカンでお願い」なんて自分の主義を伝えたりも可能なんですよ。

 

 

 

だって、

 

 

 

信頼関係があるから。

 

 

 

でもこれが、会って数回のお見合いカップルだってみ?

 

「オレはおごらない。なぜなら…」

 

と自分語りしたところで、

 

選ばれると思います?えー?

 

 

 

 

 

今回の場合、語らなくても、行動が物語っていますよね。

 

自分の主義を。

 

それ、いらないから!

 

オトナ恋愛において、素の自分を出すのは後です。

 

まずは信頼関係を築いてから!

 

 

 

 

 

多くの方がここで躓くのです!

 

 

 

 

 

なぜか恋愛は、信頼関係の前に相手に対する甘えが出てしまうんだよね。

 

そのままの自分でも愛される!という…。

 

信頼関係はすべての人間関係の礎ですが、条件から入っている場合が多いお見合い恋愛では、ことに重要項目です。

 

 

 

 

まず、信頼関係の構築は、わかりやすい指針で行います。

 

 

あいさつをする

お礼をいう

約束を守る

清潔感を大事に

 

 

そして!お見合い恋愛では特に!

 

 

 

相手を不快にさせない。

 

相手を居心地よくする。

 

 

 

が大事になってきます。

 

信頼関係を土壌にして、男女間の愛情が花咲くという、お見合い恋愛の構図ができあがるわけです!

 

お見合い恋愛じゃない場合の恋愛は、

 

たいてい男女間の愛情から始まって、それから信頼関係を築くんです。

 

なので信頼関係が築かれる前に男女問題が起こると、ダメになりやすい。

 

 

 

さて何が相手にとって居心地がいいか。

 

すぐにはわかりませんよねえ。

 

だから!

 

男側にとって!

 

「デート代は持つ」は、試験でいうなら計算問題。

 

おさえておけばとりあえず赤点は免れる!鉄板項目です。

 

「ごちそうさせてね」とサラッと言えば、

 

うれしくないお見合い女子はいません!

 

結婚したいなら、そうしましょう。

 

 

 

 

 

で、話を元に戻して初号ちゃん。

 

 

 

「もちろん彼は、

 

 

削 除 です。」

 

 

 

 

プギャー!ガーン

 

 

 

たった数百円~数千円で、出会いを失うなんて…

 

もったいなさすぎる!

 

「話がつまんないムカムカ」「イケメンじゃないムカムカ」「そのくせ自慢話が多すぎるムカムカ」と続けた彼女。

 

結局は、彼がお支払いを押えなかったからこそ、他の悪い所にも目がいってしまう結果になったのです。

 

 

 

だって、

 

プラス!になるところって、すごくわかりにくいんですよ。

 

 

 

わかりやすい人というのは、顔がいいとかスタイルがいいとか話がおもしろいとか。モテてモテて困っちゃう、道歩いてるだけで声かけられちゃう、プロポーズまたは逆プロポーズ、人生で何回されるね~んって方。

 

そんな方…

 

 

 

結婚相談所には、来ない。

 

お見合い、しない。

 

 

 

でも誰だってキラリと光るものキラキラを必ず持っているんです!

 

そこに到達してもらうために、できることをやる!

 

 

 

 

とりあえずは身の丈に合ったデートのお支払いは男子、がんばろう!

 

わたし的には「デートは奢り」、必須項目です。

 

それで相手の居心地の良さを買えるなら、安いもんです!

 

 

 

 

 

でもありのままの自分を愛してもらいたいんだ!

 

 

 

 

という方。

 

 

 

 

一生そこでそうしてろ!

 

 

 

 

 

ところでわたくし、「どうしてもおごるのはイヤ」という男性と付き合ったことはもちろん、食事も一緒にしたことがないので、「デートした相手に奢らない男性の心理」がまったくわからないんですよね…

 

 

メッセージからご意見、反対意見もお待ちしております!もれなくブログで取り上げます!笑