昨日、タンタンの恒例散歩に出かけた時のこと。
川原の散歩の帰り道に気になるワンちゃんが居るお家がある。
茶色い日本犬なのだが、タンちゃんはどうも仲良くなりたい、お友達になりたい、という雰囲気を漂わせていた。
散歩の帰り道、最初の頃は吠えていたのだが、先々週あたりから吠えなくなって妙に気になる存在になった感がある。
昨日は、いそいそと自らそのお宅の門の前に走りより、お気に入りの茶色い日本犬が登場するや、おすわり伏せの状態で尻尾をフリフリしている。
犬に尻尾を振ったのを初めて見て、家人とともに驚愕してしまった。
そして、今日、三年前にタンタンのために購入したブーメランに異常な反応を示した。
そのブーメランは、三年前に与えた時には見向きもしなかったもの。
まだ1~2歳の頃、スリッパに異常な反応を示し、獲物を獲得した時のような興奮でスリッパを振り回していたのだが、三歳の頃から大人しくなった。
今年六歳になるタンタンが、1~2歳の時と同じ反応を示したのだ。
その興奮ぶりは、おさまることがなく何時までもブーメランに食いついて振り回している。
もしかしたら、食べ物を変えたせいだろうか・・・
先週、狂犬病の予防注射をしに行った時に、獣医さんに食事を変えたことを話して、すごく褒められた飼い主の私は、
「タンタンの若返りは食事のおかげ・・・
」と、
ほくそえんでいるのです。![]()
