なかなか手を付けないのが僕の欠点です。
モノづくりについて色々考えたり書いたりする癖に
結局ネットサーフィンしてしまったり、
ゲームしてしまったり
関係ない本読んだり
ああもう明日が締め切りだ、というギリギリまでダラダラしてしまう。
現実逃避。
始めてしまうと調子に乗ってサクサク進むことが多いのですが。
問題はそれを始めるまで。
映画監督のウッディ・アレンは
"始めてしまえば8割終わりだ "
と言った 。
それは本当にその通りで始めてしまえばあとは成功したようなものなのだ。
だけどはじめの一歩が出ないことが多い。
わかっちゃいるけどってヤツだ。
思いついたらとにかくすぐにやる。
やってみる。
やる前からあれこれ考えず
やってみてダメだったところを修正する。
このやり方がベストなことは重々承知してるんだけど。
難しいんだな。
昔から良い情報は人から直接聞くものだと言われてます。
今の時代だとネットに乗った時点でもうその情報は古いのかもしれません。
今もそのことに気付いている人達は秘密結社よろしく
小さなサークルで極秘の情報を回しあっているのでしょう。
昨日、ある人から聞いた話が
自分の中ではかなり重要で
今後の大きなヒントになりそうなものだった。
言った本人はそこまで重要と感じてないだろうが
僕には宝物のような情報だった。
ほんの小さな一言がその後の人生を変えたり
大きなきっかけになることもある。
だから
直接対話ってやっぱり大事だ。
落語では本題に入る前にちょっとしたイントロがある。
時事や時節に触れながらお客さんの反応を見ながら
その日のお客さんの気持ちをほぐして
本編に入っていく。
そのイントロのしゃべりを落語では「まくら」という。
逆にお客さんは「まくら」で期待を高めたり
この落語家さんは腕があるなと判断したりしているようだ。
今行ってみたいところが二つあって
一つは「ツタンカーメン展」
僕が始めて行った展覧会だったから
何十年も経った今どう感じるか知りたかったから。
もう一つは紀伊国屋新宿店ブックフェア
「ほんのまくら」
「ほんのまくら」は書き出しで選ぶ100冊という
サブタイトルにもあるようにこのブックフェア専用に
ブックカバーを作ってそこにはその本の書き出し
つまり「まくら」だけが書いてある。
その書き出しに惹かれたら
その本を手にとってみませんか
というブックフェアだ。
カバーからは書名も内容もわからない。
書き出しって確かに作家にとって重要な要素だし
そこに注目したブックフェアは前代未聞だろう。
本の新たな選び方として斬新だし
出版不況が叫ばれる中
販売店である書店が新たな価値を提示する。
素敵だ。
音楽のイントロもよく考えると大事で
視聴してイントロが良くなければ聞かれない
選ばれないこともある。
実際僕もイントロで聴くのをやめた曲が
後々凄くいい曲であることが分かって
後悔した覚えがある。
イントロやまくらは自分の感性を測るいい目安かもしれない。
時事や時節に触れながらお客さんの反応を見ながら
その日のお客さんの気持ちをほぐして
本編に入っていく。
そのイントロのしゃべりを落語では「まくら」という。
逆にお客さんは「まくら」で期待を高めたり
この落語家さんは腕があるなと判断したりしているようだ。
今行ってみたいところが二つあって
一つは「ツタンカーメン展」
僕が始めて行った展覧会だったから
何十年も経った今どう感じるか知りたかったから。
もう一つは紀伊国屋新宿店ブックフェア
「ほんのまくら」
「ほんのまくら」は書き出しで選ぶ100冊という
サブタイトルにもあるようにこのブックフェア専用に
ブックカバーを作ってそこにはその本の書き出し
つまり「まくら」だけが書いてある。
その書き出しに惹かれたら
その本を手にとってみませんか
というブックフェアだ。
カバーからは書名も内容もわからない。
書き出しって確かに作家にとって重要な要素だし
そこに注目したブックフェアは前代未聞だろう。
本の新たな選び方として斬新だし
出版不況が叫ばれる中
販売店である書店が新たな価値を提示する。
素敵だ。
音楽のイントロもよく考えると大事で
視聴してイントロが良くなければ聞かれない
選ばれないこともある。
実際僕もイントロで聴くのをやめた曲が
後々凄くいい曲であることが分かって
後悔した覚えがある。
イントロやまくらは自分の感性を測るいい目安かもしれない。