JR九州が近年次々と新しい電車を導入して話題になっている。
例えば「あそぼーい」という電車は、社内の全てが子ども仕様。
中には遊具施設や、絵本の書棚まである。
座席も子どもサイズとそのお父さんお母さん様サイズの対になっていて
今最も座席のとれない列車の一つだという。
JR九州では、電車を「人を運ぶもの」という概念から「人を楽しませるもの、人を喜ばせるもの」という新たな価値を生み出すものに変えていきたいと考えているようだ。
そう考えると、今の時代、物の価値は、「其の物の機能や本来の目的」よりも「それを使う人や買う人ががどんな気持ちになるか」によって決まるといっていいだろう。
音楽でいえば「音楽そのものの質や技量」も大事だが「それを聞く人がどんな気持ちになるか」も重要だ。
昔はCDを買わないとクラスの話題についていけなかったりして、無料ダウンロードという概念もないから音楽を買うことになんら抵抗はないし、買うべき理由もたくさんあった。
今は完全に時代が変わってしまったので人が音楽を買うべき理由を僕たちミュージシャンはまた新たに生み出さなければいけない。
それは、ダウンロードを規制化するといった話とはまた違うベクトルの本当に今考えなければならないことだ。
日本古来からある塩麹が今ブームになったように、音楽もアイデア次第でまだやれるはずだ。
それがなにかはまだわからないんだけども。
ちょっとヒントを探してTEDをボーッと見ていたら
「マット・カッツの30日チャレンジ」
というトピックがあって面白かったので以下に
「本気で何かをやりたいと思ったら、30日間でなんでもできるとわかりました。
小説を書きたいと思ったことは?
何万人もの人が5万文字の小説を一から書こうとします。
実際やらなければならないのは毎日1667文字書くことを30日間続けるだけなんです。
言いたいことはどんなに小さくても持続可能な変化なら、つまり続けることが出来たならば、それは身につくということです。
皆さんに言いたいのは「何を待っているの?」ということです。
好むと好まざるとにかかわらず次の30日間は過ぎていきます。そうであれば、ずっとやりたかったことを試しにやってみましょうよ。」
今僕がやっていることは正にこの言葉の通りだ。
実際ちょっとめげそうになったりするのだけど、まあ一度しかない人生なんだし色々なことにチャレンジしようじゃないか。
「マット・カッツの30日チャレンジ」
というトピックがあって面白かったので以下に
「本気で何かをやりたいと思ったら、30日間でなんでもできるとわかりました。
小説を書きたいと思ったことは?
何万人もの人が5万文字の小説を一から書こうとします。
実際やらなければならないのは毎日1667文字書くことを30日間続けるだけなんです。
言いたいことはどんなに小さくても持続可能な変化なら、つまり続けることが出来たならば、それは身につくということです。
皆さんに言いたいのは「何を待っているの?」ということです。
好むと好まざるとにかかわらず次の30日間は過ぎていきます。そうであれば、ずっとやりたかったことを試しにやってみましょうよ。」
今僕がやっていることは正にこの言葉の通りだ。
実際ちょっとめげそうになったりするのだけど、まあ一度しかない人生なんだし色々なことにチャレンジしようじゃないか。
勉強が出来ることと頭が良いことは多分違う。
特に社会に出てから思うことだが、僕もサラリーマン時代、有名大学卒で全然仕事が出来ない奴とか高卒でも天才的になんでも出来る人を見て来た。
実際、頭の良さってなんなのだろう。
小学生の頃、IQテストというのがあった。
論理的思考能力よりも図形の問題が多かったような気がする。
IQテストで一番調べたいのは空間認識能力ということらしい。
空間認識力とは様々な角度からモノを見てそれを正しく認識出来る力のことだ。
特に日本の場合、優秀だとか頭が良いといった場合に暗記能力や知識の量を指すことが多い。
それがインターネットの普及などで知識は誰にでも手に入るようになった。
知識は意味をなさない時代になった。
そこで求められているのは物事を様々な方向から見て、新しいアイデアを思いつく能力だ。
そこには空間認識能力が大きく関わっていると僕は仮定している。
例えば、芸能人で今面白いなと思うマツコ•デラックスは建築と地図を見るのが大好きらしい。有吉弘行も3D系のゲームを良くやると言っていた。
地図をみるのもポリゴン等を使った3Dゲームも遊びや趣味のようで、何がどこにあって裏側はどうなっているとか中身はどうなっているかを考える訓練になる。
ズバッと人と違う発想が瞬時に出来るのは空間認識力も大きく作用していると思う。
そして、その空間認識力に長けた職業の最たる例が建築家だ。
安藤忠雄の「仕事をつくる。私の履歴書」を読んだ。
最近だと表参道ヒルズの設計でも知られる、恐らく日本人で世界一有名な建築家だろう。
高卒後、プロボクサーなどを経て、大学に行かず独学で建築を学び世界的な建築家になったという異色の経歴の持ち主でもある。
独学でというのが凄まじいが正に現代の「ストリートワイズ=路上の賢人」だろう。
多様な視点から物事を見つめるという美学が全編に渡って貫かれており安藤忠雄の歴史を振り返る上でも興味深い一冊だった。
さて、僕も空間認識力を高めようと思いたったのでこれから3D系のゲームやろうと思う。
まあこの日記を書こうと思ったのもゲームをやることの正当化をなんとか出来ないかと思ったからだが。
でも間違ってないと思うんだよなぁ。
特に社会に出てから思うことだが、僕もサラリーマン時代、有名大学卒で全然仕事が出来ない奴とか高卒でも天才的になんでも出来る人を見て来た。
実際、頭の良さってなんなのだろう。
小学生の頃、IQテストというのがあった。
論理的思考能力よりも図形の問題が多かったような気がする。
IQテストで一番調べたいのは空間認識能力ということらしい。
空間認識力とは様々な角度からモノを見てそれを正しく認識出来る力のことだ。
特に日本の場合、優秀だとか頭が良いといった場合に暗記能力や知識の量を指すことが多い。
それがインターネットの普及などで知識は誰にでも手に入るようになった。
知識は意味をなさない時代になった。
そこで求められているのは物事を様々な方向から見て、新しいアイデアを思いつく能力だ。
そこには空間認識能力が大きく関わっていると僕は仮定している。
例えば、芸能人で今面白いなと思うマツコ•デラックスは建築と地図を見るのが大好きらしい。有吉弘行も3D系のゲームを良くやると言っていた。
地図をみるのもポリゴン等を使った3Dゲームも遊びや趣味のようで、何がどこにあって裏側はどうなっているとか中身はどうなっているかを考える訓練になる。
ズバッと人と違う発想が瞬時に出来るのは空間認識力も大きく作用していると思う。
そして、その空間認識力に長けた職業の最たる例が建築家だ。
安藤忠雄の「仕事をつくる。私の履歴書」を読んだ。
最近だと表参道ヒルズの設計でも知られる、恐らく日本人で世界一有名な建築家だろう。
高卒後、プロボクサーなどを経て、大学に行かず独学で建築を学び世界的な建築家になったという異色の経歴の持ち主でもある。
独学でというのが凄まじいが正に現代の「ストリートワイズ=路上の賢人」だろう。
多様な視点から物事を見つめるという美学が全編に渡って貫かれており安藤忠雄の歴史を振り返る上でも興味深い一冊だった。
さて、僕も空間認識力を高めようと思いたったのでこれから3D系のゲームやろうと思う。
まあこの日記を書こうと思ったのもゲームをやることの正当化をなんとか出来ないかと思ったからだが。
でも間違ってないと思うんだよなぁ。