本来人間はそうそう自由ではないわけで
一番はやはり住居であり
どこでも自由に寝泊りしていいわけではないわけだ。
もちろんなかにはそういう人もいるにせよ、
生きている上でのなんらかの制約というのは
多くは場所に関係している。
何度かブログでも書いているように
デジタルデバイスのモバイル化
要するに何でも持ち運べるようになるってことは
それだけやはり自由を得られるってことなのだ。
で本題。
せっかくのノートPCだから、できるだけ簡素にいい音が
聞きたいと考えるときに気になっていたのが
USBスピーカー。
USBで接続するだけで他に電源も要らず、それでいい音がしたら
最高じゃないか。
で、探すとあったわけです。
オラソニックという日本のメーカーのスピーカー。
卵型のデザインも可愛いスピーカーで
一見するといい音がするとは信じがたい。
ところが鳴らしてみると真面目なというかかっちりしたいい音を鳴らす。
音量もデカイし、解像度もなかなか、値段を考えると驚きだ。
小さく軽いのでこれで家中どこでも高音質で音楽をリスニングできる。
決して音楽制作用のモニタースピーカーではないから
これで音を作るのは難しいかも知れないがMIXチェックには十分
使えそう。
面白い買い物をしたな。
時はさかのぼって今から2年くらい前
2WHiSPAの打ち上げにて
光永泰一朗から
「俺とけんぼーでタッグ組むからお前らと勝負したい!」
なんてことを言われて僕も
「おう!じゃあ企画するわ」
なんて返してはや2年。
ようやく実現した。というか実現してしまった。
なにかお客さんが喜んでくれるような
スペシャル感って何か出せないものか
と考えた結果が
「アーティストたちがひとつのイベントのために
汗を流す」
ということ。
当たり前なのかも知れないけど
当たり前のようにライブをやっていると
忘れがちなことを
もう一度考え直してみようという試み。
それがお客さんの満足するライブになる鍵のような
気がしたからだ。
全てはお客さんのために。
それは今回集まってくれた4人、竹本健一、光永泰一朗、
光永亮太、Junearそれぞれに負担を強いることにもなる。
だけど皆快く引き受けてくれた。
竹本健一、光永泰一朗はONE x ONEとして”Whithout you"
という曲をこのイベントのために作ってくれた。
僕と亮太も2WHiSPAとして何度も集まって制作して
”MERCY”や”CAN'T FIND LOVE"など新しく曲を作った。
振り付けも二人で考えたりした。
USTを通して観ている皆とも協力してテーマ曲”UNITE TONIGHT”も作った。
なかなか普通の関係性ではお願いしにくいことだらけで
この4人だからこそ出来たのかなと思う。
実際、対決対決といいながら、勝敗どうこうよりも無邪気に純粋に
音楽を楽しんでいる4人とバンドメンバー、そしてお客さんの笑顔が残ったような気がする。
村上龍は『69 sixty nine』の中で「楽しくあるためには闘わなくちゃいけない」
といっていたけど、難しいことや苦労を超えてこそ真の楽しみはある。
そういう意味では本当に楽しかった。
またバンド含めてこのメンバーで再戦したいと思いますので
ぜひそのときには足を運んでください!
2WHiSPAの打ち上げにて
光永泰一朗から
「俺とけんぼーでタッグ組むからお前らと勝負したい!」
なんてことを言われて僕も
「おう!じゃあ企画するわ」
なんて返してはや2年。
ようやく実現した。というか実現してしまった。
なにかお客さんが喜んでくれるような
スペシャル感って何か出せないものか
と考えた結果が
「アーティストたちがひとつのイベントのために
汗を流す」
ということ。
当たり前なのかも知れないけど
当たり前のようにライブをやっていると
忘れがちなことを
もう一度考え直してみようという試み。
それがお客さんの満足するライブになる鍵のような
気がしたからだ。
全てはお客さんのために。
それは今回集まってくれた4人、竹本健一、光永泰一朗、
光永亮太、Junearそれぞれに負担を強いることにもなる。
だけど皆快く引き受けてくれた。
竹本健一、光永泰一朗はONE x ONEとして”Whithout you"
という曲をこのイベントのために作ってくれた。
僕と亮太も2WHiSPAとして何度も集まって制作して
”MERCY”や”CAN'T FIND LOVE"など新しく曲を作った。
振り付けも二人で考えたりした。
USTを通して観ている皆とも協力してテーマ曲”UNITE TONIGHT”も作った。
なかなか普通の関係性ではお願いしにくいことだらけで
この4人だからこそ出来たのかなと思う。
実際、対決対決といいながら、勝敗どうこうよりも無邪気に純粋に
音楽を楽しんでいる4人とバンドメンバー、そしてお客さんの笑顔が残ったような気がする。
村上龍は『69 sixty nine』の中で「楽しくあるためには闘わなくちゃいけない」
といっていたけど、難しいことや苦労を超えてこそ真の楽しみはある。
そういう意味では本当に楽しかった。
またバンド含めてこのメンバーで再戦したいと思いますので
ぜひそのときには足を運んでください!
今日は昼から渋谷O-EASTへ
CIMBA君のワンマンだ。
今回はフィーチャリングとかではなく、アドバイザリースタッフとしての参加。
今回このワンマンの為にCIMBA君は色々とプランを練って頑張ってきた。
その成果が試される。
凄いライブになりそうだ。
今からワクワクしてます。
CIMBA君のワンマンだ。
今回はフィーチャリングとかではなく、アドバイザリースタッフとしての参加。
今回このワンマンの為にCIMBA君は色々とプランを練って頑張ってきた。
その成果が試される。
凄いライブになりそうだ。
今からワクワクしてます。