人それぞれ専門分野があって
それは僕の場合は音楽で
他の人は営業だったり
マネージメントだったり
様々ある。
専門分野の専門知識を得てみると
また世界の見方は変わるものだ。
最近本屋さんに行くと
雑誌コーナーの
専門誌や業界誌に目がいく。
例えばビル清掃業者向け専門誌「ビルクリーニング」
今月号の特集は技能試験における
「フラット型モップによるワックス塗布作業の手順とポイント」
ウム、興味深い。
TV,ラジオなど放送事業者向け専門誌「放送技術」ではTVの音量の一定化、
いわゆるラウドネスが導入されることもあって、運用基準の解説や各社メーターの紹介など。
どれもこれもほとんど「自分には関係のない」世界なのだが
逆にいうと「自分には関係のない」知識や技術に
僕たちの生活は支えられているとも言える。
「自分には関係のない」が視野を狭めることもある。
専門知識を持って金鉱を探す。
なんでも深く知っていけば
面白いし、何かのヒントになるはずだ。