また最近筋トレを始めた。
特に若い頃は鬼のように毎日筋トレしていたけども
またその頃のようにやってみている。
そしてストレッチに割く時間も増やしている。
音楽ってご存知のように最近は電子音楽が多くなってきていて
PCがあれば大抵いろんなことができてしまうけども
歌はまだまだ身体を使って表現することが多い。
テクノロジーが進めばそれもある程度
とって変わられるのかも知れないが
まだまだ「生の歌の力」は衰えないだろう。
身体的説得力。
身体の可能性。
現代スポーツや医学の発達からか
歌やダンスなどの表現に世界にも
効率的な体の使い方の知識が入ってきている。
体を上手く使うことで
今まで出せなかった声が出るようになる。
実際、僕も歌う時のカラダの使い方を最近変えた。
ヒントはスティービー・ワンダーのインタビューで
「横隔膜の仕組み、動かし方、姿勢と歌声との関係など、
ボーカルに関してありとあらゆることを学んだよ。」
と言っていたのをみてもう一度カラダを見直してみようと
思ったからだ。
スポーツストレッチの本やヨガなどなど
いろいろ試しているうちにようやく自分に合うものを見つけた。
今まで出なかった声のキーや強さ、できなかった表現が
今ドンドンできるようになってきている。
まだ向上することもあるのだと思うと、今歌うことが楽しい。
その下支えは強くしなやかなカラダだ。
というわけで今日も朝から筋トレです。