Life*

Life*

世界にたった一枚の
心に描く地図

 

 

生きてる年数を重ねるほど

 

本当だったら出逢えるはずの

 

 

かけがえのないもの が

 

逆に

 

あるわけがない に

 

なってしまうのは何故だろう

 

 

他に代わりなんて無い

 

 

そう想える存在

 

 

どちらかが一方的に想ってるだけなら

 

それだってそこまで想えることって

 

なかなか無い気はするけれど

 

もしかしたら

 

あるかもしれないね

 

 

でも

 

「お互いにかけがえのない存在」

 

 

妻として母親として

 

夫として父親として

 

そういう立場を抜きに

 

 

一人の人間として

 

自由な心にあって

 

 

かけがえのない人

 

 

そんな風に想いあえる

 

 

心と出逢う

 

 

 

その根底に

 

『尊敬』

という気持ちがなければ

 

純粋に

 

生涯かけがえのない存在であり続けるのは

 

難しいような気がするね

 

 

単に

 

オトコとして

オンナとして

 

相手を見てるだけでは

 

むしろ恋は続かないでしょう

 

 

 

その生き様で

女性の全てを護り

 

そんな男性の全てを包み込む

 

 

かけがえのない関係

 

 

こんなドキドキする人生はあるかな

 

 

 

 

 

ドキドキする瞬間

 

 

「わたしを撮ってください」 と

 

真っ直ぐに伝える

 

 

夫婦だから恋人だから

 

親しいから言えることではないでしょうね

 

 

ドキドキ計の指針なんて

 

一瞬で振り切ってるね (笑)

 

 

おそらく人生において

 

こんなドキドキも

 

他に無いんじゃないかな?

 

 

もしも

 

単なる言葉として

 

セリフくらいの感覚で?

 

簡単に言えるのだとすれば

 

 

「わたしを撮って」 の深意に

 

触れていないだろうね

 

 

そんな

 

全身が心臓になっちゃったかと想うくらいの

 

 

ドキドキを超えて感じる

 

 

ドキドキは・・・

 

 

 

レンズの奥の眼に

 

心の真ん中を

 

真っ直ぐに

 

見つめられているとき

 

 

 

こんなにも

 

 

恥ずかしくて・・・

 

 

ドキドキすることを

 

 

他には知りません

 

 

 

かけがえのない経験

 

 

そこで感じるものは

 

 

似たようなこと・・・さえも無いのではないかな

 

 

 

他と比較なんかしなくても

 

 

これしかないって想える

 

 

他の誰にも見せていないからこそ

 

 

 

 

はずかしい

 

 

 

かけがえのない