暑い、暑いといっていた今年もあと1か月。
時間が経つのは、早いですね。
今月の初め頃だったでしょうか。
お風呂から出た母が、「ちょっと来て。」と言い、呼ばれました。
母の部屋に行くと、
「ここ見て!」と自分の腰を指差しました。
見ると、横に発疹が広がっていました。
あせもと思って、自分で薬を塗っていたということですが、
どう見ても、あせもレベルではないと感じたので、
「皮膚科に行こう。」と伝えましたが、
先生に腰を見せるのは嫌だと嫌がりました。
私が受診している病院の先生は女性で優しいからと
繰り返し伝え、渋々ながら皮膚科に連れて行きました。
処方していただいた薬を使うと良くなってきたので、
大丈夫かと思っていたら、今度は「首が痒い。」と言い出しました。
見るとまたもや発疹が出ていました。
再度、受診。薬局で薬をもらい帰宅すると
「あの先生は優しくていい先生ね。」とご機嫌。
高齢者なので、皮膚が弱いと先生談。
あんなに病院に行くのに抵抗したのに。全くもう!
皮膚科騒ぎが一段落かと思ったら、
今度は「歯が痛い。」と言い出しました。
急遽、かかりつけ医に連絡して診ていただき、
歯医者は継続中。
今月は通院介助の1か月でした。
大相撲九州場所が終わり、母は毎日テレビに向かって
「つまらない。つまらない!」と言っております。
移動する時は、「よいしょ。よいしょ。」と掛け声。
まっ、元気に年末を迎えることができそうで
娘としては何よりです。