今日から10月ですが、昨夜は台風に振り回された日曜日でした。
ベランダの植物を部屋に入れたり、風で飛ばないように気を付けたりしながら、
テレビで台風情報を見ていました。
山手線を含めたJRが運休するので、ただ事ではないと思いましたが、
昨夜は風の音が凄くて、眠れずに睡眠不足。
そして、起きたら夏のように暑いし。
気温低下と共に、肌状況が良くなりつつあるので、気温が高くなる数日が続くのは、
私にとっては困ったことです。
暑さや自然災害が想像を超えるようになった恐怖を感じます。
昨夜は、台風情報が気になり、あちこちテレビを見ていましたが、
NHK-BSで「こころの歌人たち」という番組があり、都倉俊一氏が作曲したヒット曲を
色々な人が歌っていました。
全て知っていた曲だったので、一緒に口ずさみながら、自分の思い出も振り返っていました。
最近のJ-POPは殆ど聴かないのですが、昨夜のバラード曲はドラマや物語性を感じたので、
あの頃の曲っていいなと感じたのは年齢のせいかもしれません。
そして、狩人や桑江知子氏はあの頃と変わらない歌声だったので、
今も努力されているんだなと思いましたが、つるの剛士氏が、歌が上手いことに驚きました。
「君にありがとう」
懐かしのメロディというと、年配の方の番組と思っていましたが、
自分もその年代になりつつあるのかと実感し、複雑な思い。
気温が下がった時に、片付けを再開してレコードを処分しました。
父が好きだった曲が入っているレコードは処分するに忍びない気持ちがありました。
音楽好きな人が集まってレコードを聴く会があると聞きましたが、
まだ少し手元にあるので、どこか寄付先を見つけようと思います。