私にとってのGWは、掃除、洗濯、衣替えでしたが、唯一の読書がこちらの本。
勝間和代さんの著書「勝間式 超ロジカル家事」です。
経済評論家の勝間さんのイメージと家事が結びつかなかったのですが、
新春にちきりんさんと対談した勝間さんのお話しが興味深く、「勝間式家事とは何ぞや。」と。
つまりは、生産性の上がる家事(衣食住&家計)の具体の内容です。
料理は、調理家電(スチームオーブンや圧力IH鍋)を用いて、時短でほったらかしで美味しく。
食材のコストを考えて、ネットスーパーで購入。
お掃除ロボットを導入してAI化して、洗濯物は畳まない。
収納グッズを購入せずに、管理できる数に減らす。
家計の見直しと5年間は我慢する投資。そして、見た目の自分管理。
こう書くと一般的な内容のようですが、効率的な家事本であり、
経済評論家の勝間さんらしく、家事コストを考えた内容でした。
調理では、分量に対して決まったパーセントの塩分を加えるとか、
健康管理についてとか、経済評論家ならではの着眼点でした。
私の生活に、今すぐ調理家電やお掃除ロボット導入は難しいかなと思いましたが、
炊飯器や魚焼きコンロの活用はできていなかったので、なるほどと思いました。
そして、家を散らかさないコツは家を空けないこととありました。
私も寝に帰るだけの時代は、片付ける時間もなく、汚部屋でした。
現在は、家にいる時間があるので、片付けができます。
また、何といっても「物を減らす!」これにつきます。
家事は、親のやり方を踏襲してとか、自己流でやっていましたが、
こうして、本からの学びやネットで他の方の方法を生活に取り入れることができ、
いい時代になったな~と思います。
勝間さんのtwitterもチェックさせていただいています。
この本では、床拭きロボットのブラーバの専用クロスは使用せず、使い捨てシートに
しているとありますが、最近では専用クロスを使われているようでした。
更に進化されています。