以前にも書いたように、
今振り返ると、生産性がないOLでした。
あの時代だったから、許されたのだと
思います。
ただ、リストラや長時間残業の職場となり、
日々ギスギスした雰囲気に
なっていく環境は私にとって辛かった。
せめて、楽しい雰囲気で過ごせるようにと
毎日重い気持ちと戦いながら、
職場で過ごしていました。
緊急入院して、退職することを決めて、
福祉の学校に入学しましたが、
入学後は、もっと早く決断すればよかったと
思いました。
先日、もういい加減に、福祉の学校時代の
レポートは廃棄しようと思いましたが、
これ誰が書いたの?と思う位の
いいレポート(自画自賛)。
評価コメントも「よく書けている。」とあり、
やはりまた、元に戻しました。
あの頃は、入社したら、定年まで同じ会社で
仕事を続けていくことが普通で、
私のように退職して、若くないのに学校へ
行く人は周囲にはいない時代でした。