私の時代2 | しあわせ老後計画

しあわせ老後計画

会社員から、福祉の道へアウトローな人生。
今は、最後の社会貢献中。
備忘録を兼ねています。
写真の無断転載ご遠慮ください。

以前にも書いたように、

しっかりお給料をいただき

今振り返ると、生産性がないOLでした。

あの時代だったから、許されたのだと

思います。

 

ただ、リストラや長時間残業の職場となり、

日々ギスギスした雰囲気に

なっていく環境は私にとって辛かった。

 

せめて、楽しい雰囲気で過ごせるようにと

毎日重い気持ちと戦いながら、

職場で過ごしていました。

 

緊急入院して、退職することを決めて、

福祉の学校に入学しましたが、

入学後は、もっと早く決断すればよかったと

思いました。

 

先日、もういい加減に、福祉の学校時代の

レポートは廃棄しようと思いましたが、

これ誰が書いたの?と思う位の

いいレポート(自画自賛)。

評価コメントも「よく書けている。」とあり、

やはりまた、元に戻しました。

 

あの頃は、入社したら、定年まで同じ会社で

仕事を続けていくことが普通で、

私のように退職して、若くないのに学校へ

行く人は周囲にはいない時代でした。