ボレダー。おはよー。
「一条工務店で実家を建て直す」シリーズ🏠
今日は、和室をご紹介します
最近は、
「和室って必要?」
という声も少なくないようですが…
我が実家は作って良かった派です
両親は仏壇を置きたかったし、
やっぱり、布団敷いて、
ゴロゴロ出来る畳の部屋は欲しかった
ただ、間取りを決める際、この和室をどこに配置するか、メチャクチャ悩んだんですよね

で、
結果、こうなりました
玄関ホール裏側。
リビングの並びです。
床の間を除くと4.5畳のコンパクトな和室は、
ゲスト用寝室も兼ねた仏壇部屋。
(床の間を含めると6畳ですが、一条工務店の間取りには4.5畳で記載)
部屋の奥に吊り押し入れと仏壇を置いた床の間があります。
そして、写真でもお分かりいただけるように、
この和室…
窓がありません

最初は、この吊り押し入れの下に“明かり窓”くらい付けられないものかと考えてはいたんです。
ちょうど南側だし、
少しでも自然光を取り込みたくて。
でも、
一条にはその規格が無く💔
さらに“一条ルール”的にも、
他メーカーの窓をこの壁には採用は出来ない
と却下されました
もちろん、和室の向きや床の間位置を変えれば、
窓を付けることは可能でしたが、
そうすると、今度は
全体の間取りバランスが崩れる💦
最終的に、
この形に落ち着いた次第です。
で、
実際に住んでどうだったかというと…
窓、無くても意外と気にならない。
基本的には来客用や仏壇部屋なので、
結果オーライだった気がします
そんな和室で、特にお気に入りなのが、
何といっても、オプション採用した
格子引き戸
コレがまたオシャレなだけでなく、
リビング側からの灯りや光が抜けて、
ホント良い感じなんですよ
あと、この吊り押し入れ。
見た目以上の収納力で、来客用の布団2セット+座布団セット、他にも色々…
すでに中をお見せできないくらい、
いっぱい詰め込まれてました。
また、下に空間があることで、
4.5畳でも圧迫感はそれほどなく、
私たちも日本滞在中、この部屋で寝泊まりしましたが、スーツケース置き場としても大活躍(笑)
あと照明も仕込まれてるので、
夜はふわっと優しい灯りに包まれます。
まさに英国人好みの、
ちょっと暗めで落ち着く和室
ちなみに、
床の間はキッチンカウンターに合わせて、
カッコいい“石目調フローリングのブラック”
畳は“ハイザクラ”を採用。
天井と壁クロスは、
どちらも標準仕様から選択しました。
最後の最後に、
リビングと同じ白の無地から、
“木目”へ変更した天井クロスは、
吊り押入れや格子引き戸との相性も良くて、
シンプルだけど、ちょっと上質感のある客間
に仕上がったと思います。
照明は母と妹が引き渡し後に家電販売店へ。














